SDGs論
| 開設大学 | 名古屋産業大学 |
|---|---|
| 科目コード | 263802 |
| 担当教員 | 矢野 昌彦 (現代ビジネス学部教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 未定 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 未定 --:-- ~ --:-- |
| 教室 | 未定 |
| 募集定員 | 10 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/28~2/1 |
| 講義概要 | 【授業の目標】 地球環境問題及び国際的な社会課題の解決に向けての国内外の政策や制度の概要を知り、国連、国、自治体、企業がどのように問題を解決するのかを考え、自ら情報収集する習慣をつけるとともに、環境・社会課題を解決するスキルを身に着けることを目標とする。 【到達目標】 環境政策、社会政策、SDGsについて、他の人に説明でき、自らも課題解決に向けて、施策立案できることを到達目標とする。 【授業の構成】 1.SDGsとは 2.SDGsの経緯と社会ビジネスデザイン 3.①貧困撲滅、②飢餓撲滅と持続可能な農業 4.③健康的な生活と福祉の増進、④質の高い教育 5.⑤ジェンダー平等、⑥持続可能な水へのアクセス 6.⑦持続可能なエネルギー 7.⑧持続可能な経済成長及びディーセントワーク 8.⑨レジリエントなインフラ構築及びイノベーション 9.⑩格差是正、⑪持続可能な都市 10.⑫持続可能な消費と生産、ライフサイクル志向 11.⑬気候変動対策 12.⑭持続可能な海洋及び海洋資源の保全 13.⑮持続可能な生態系、森林資源の保全 14.⑯国際平和と公正、⑰パートナーシップ及び事業者連携 15.全体のまとめ |
| テキスト・参考文献 | 【教科書】 20代の武器になる「生き抜く!マーケティング」中央経済社 2600円+税 |
| 試験・評価方法 | 定期試験・課題提出60%、受講態度40% |
| 別途必要な経費 | 特になし。 |
| その他特記事項 | 【課題に対するフィードバックの方法】 毎回、レポートを作成、提出し、評価を実施することで、フィードバックを通じて、今後の学習に向けたアドバイスを実施する |
| 科目名(英語) | SDG Theory |
| 使用言語 | 日本語 |
