循環型社会論
| 開設大学 | 名古屋産業大学 |
|---|---|
| 科目コード | 263803 |
| 担当教員 | 伊藤 雅一 (現代ビジネス学部教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 未定 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 未定 --:-- ~ --:-- |
| 教室 | 未定 |
| 募集定員 | 10 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/28~2/1 |
| 講義概要 | 【授業の目標】 授業では、①循環型社会に関する制度的側面を理解し、②循環型社会を形成するうえでの課題解決に向けた政策提案の基礎的能力を身に付けることを目標とする。 また、授業ではレポート課題にも取り組むが、この取組を通じて、与えられたレポート課題に対して考え抜く力、具体的には、現状を分析し、レポート作成上の視点や課題を明らかにする力(課題発見力)、課題解決に向けてプロセスを明らかにしようとする力(計画力)、自分の意見を分かりやすく伝える力(発信力)の育成を目指す。 【到達目標】 まず、授業を通じて、循環型社会の制度的側面を多面的に理解し、循環型社会の実現に向けた実社会の動きに対して、自らの意見を持てるようになることを目標とする。 また、レポート課題への取組を通じて、授業で学んだ知識を確認すると同時に、循環型社会の形成に向けた自らの意見を政策提案として具体化できるようになることを目指す。 【授業の構成】 1.オリエンテーション:授業の全体像の把握 2.循環型社会とは何か(1)環境問題の変遷と循環型社会 3.循環型社会とは何か(2)循環型社会の形成と廃棄物問題 4.循環型社会とは何か(3)循環型社会の形成と法体系 5.循環型社会とは何か(4)廃棄物処理と地方自治体の政策手段 6.循環型社会の形成と都市システム(1)循環型社会の形成と地域協働 7.循環型社会の形成と都市システム(2)地方自治体における地域協働の実態 8.循環型社会の形成と都市システム(3)一般廃棄物処理基本計画の実例 9.循環型社会の環境マネジメント(1)地域協働EMSの目的 10.循環型社会の環境マネジメント(2)地域協働EMSの設計 11.循環型社会の環境マネジメント(3)地域協働EMSの構築フロー 12.循環型社会の環境マネジメント(4)地域協働EMSのマネジメントシステム 13.循環型社会の形成と環境ビジネス(1)循環型社会の形成と市場メカニズム 14.循環型社会の形成と環境ビジネス(2)環境ビジネスの実例 15.講義全体の振り返りとまとめ |
| テキスト・参考文献 | 【教科書】 ・循環型社会論-講義の要点 【参考書】 ・環境省循環型社会推進基本計画 ・愛知県一般廃棄物処理基本計画 ・尾張旭市一般廃棄物処理基本計画 その他の参考書は授業で紹介する。 |
| 試験・評価方法 | 定期試験70%、受講態度30%の配分で評価する。定期試験には、授業の中で行うレポートに対する評価が含まれる。 |
| 別途必要な経費 | 特になし。 |
| その他特記事項 | 【課題に対するフィードバックの方法】 提出レポートについては、次回の講義の教材として整理しフィードバックし、これに基づくディスカッションを行う。 |
| 科目名(英語) | Recycling Society Theory |
| 使用言語 | 日本語 |
