森林生態学
| 開設大学 | 名古屋産業大学 |
|---|---|
| 科目コード | 263804 |
| 担当教員 | 長谷川 泰洋 (現代ビジネス学部准教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 未定 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 未定 --:-- ~ --:-- |
| 教室 | 未定 |
| 募集定員 | 10 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/5~7/29 |
| 講義概要 | 【授業の目標】 森林生態の基礎知識を習得し、森林が社会にもたらす恵みと持続可能な社会との関係性を理解する。また、その保全のあり方について考察する。 【到達目標】 森林生態系の特性を理解すると共に、その研究法の基礎を習得し、受講者が自ら主体的に森林をフィールドにした研究を計画できるようになる。また、森林と産業やまちづくりとのつながりを理解し、森林生態系を基盤とした持続可能な社会のあり方について考察が出来る様になる。 【授業の構成】 1.ガイダンス・森林の変遷と現在 2.生物多様性の危機と日本の森林① 開発と二次的自然の変遷の影響 3.生物多様性の危機と日本の森林② 外来生物と地球温暖化の影響 4.自然保護、保全の考え方 5.外来種問題を考える 6.二次的自然の生態学① 保全と種多様性 7.二次的自然の生態学② 種多様性を測る 8.生態系ネットワークの生態学① 分断化とネットワーク化 9.生態系ネットワークの生態学② 環境指標生物 10.森林生態系の保全① 里地里山と生物多様性 11.森林生態系の保全② 鎮守の森の危機と回復 12.森林生態系の保全③ 中山間地における森林保全 13.森林がもたらす恵みと社会① 基盤、調整サービス 14.森林がもたらす恵みと社会② 供給、文化サービス 15.森林がもたらす恵みと社会③ 持続可能な開発と森林保全 |
| テキスト・参考文献 | 【教科書】指定しない 【参考書】講義中にふれる。 |
| 試験・評価方法 | 3~4回程度の小テスト(50%)、レポート試験(30%)、講義への参加態度(20%)で評価する。 |
| 別途必要な経費 | 特になし。 |
| その他特記事項 | 【課題に対するフィードバックの方法】 小テストは採点して返却し、間違いが多かった問などについて、講義内で復習する。 |
| 科目名(英語) | Forest ecology |
| 使用言語 | 日本語 |
