大気循環論
| 開設大学 | 名古屋産業大学 |
|---|---|
| 科目コード | 263805 |
| 担当教員 | 岡村 聖 (現代ビジネス学部教授) |
| 学年配当 | 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 未定 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 未定 --:-- ~ --:-- |
| 教室 | 未定 |
| 募集定員 | 10 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/28~2/1 |
| 講義概要 | 【授業の目標】 大気循環に関する基礎知識を学修するとともに、日常生活やビジネスに直接的または間接的に関係する大気循環について考察する。 【到達目標】 受講者は、授業の内容を自身の言葉で他者に伝えられるようになることを目標とする。難しい内容を、相手が求める平易な水準で簡潔に報告できる能力は、社会から求められる基本的なスキルである。細部までの詳細な理解が必要とされることは少なく、むしろ内容の大枠を踏まえ、自身の言葉に置き換えた上で要点を整理して伝えることが求められる場合が多い。 【授業の構成】 1.オリエンテーション 2.大気循環と環境・情報・ビジネス 3.大気圏の構造 4.地球全体の熱収支 5.断熱変化 6.大気の安定・不安定 7.大気拡散と気象条件の関係 8.気圧と熱対流 9.大気の大循環と熱輸送 10.環境基本法 11.大気汚染防止法 12.大気汚染の影響 13.大気汚染の現状と対策 14.都市起源の大気環境問題 15.まとめ |
| テキスト・参考文献 | 【教科書】 特になし 【参考書】 1.大塚韶三他編『新ひとりで学べる地学I』清水書院、2012 2.環境保全対策研究会編『大気汚染対策の基礎知識』産業環境管理協会、2005 |
| 試験・評価方法 | 定期試験50%、受講態度15%、小テスト35%の配分で評価する。 |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 【課題に対するフィードバックの方法】 小テストの解答内容により学生の理解度を確認して、授業中に講評する。 |
| 科目名(英語) | Atmospheric Circulation |
| 使用言語 | 日本語 |
