環境政策論
| 開設大学 | 名古屋市立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260755 |
| 担当教員 | 馬渡 玲欧(人文社会学部講師) |
| 学年配当 | 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 4限 14:40 ~ 16:10 |
| 教室 | 滝子キャンパス1号館204教室 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/25~1/25 |
| 講義概要 | この講義では、グローバルに拡大する様々な環境問題に対して、どのような環境政策が展開しているのか、その現代的諸相を検討します。国内外の政策の立案、条約や法律の制定や改正のプロセスについて、また環境規制をめぐる地方自治体・NPO・市民の連携や関係性について、さらには「リスク社会」(ウルリッヒ・ベック)下における環境問題と環境政策、環境運動のあり方について考察を進めていきたいと思います。より具体的には、「大気」「水」「廃棄物」「気候変動」「化学物質」「生物多様性」にまつわる環境政策を一通り概観した後、SDGs達成に向けた取り組みや今後の展望を検討します。 1. ガイダンス 2. 環境政策の考え方と手法 3. 大気環境 4. 水環境 5. 廃棄物と資源循環(前半) 6. 廃棄物と資源循環(後半) 7. 気候変動(前半) 8. 気候変動(後半) 9. 気候変動(グループワーク) 10. 化学物質 11. 生物多様性 12. レポート執筆に向けた報告・グループワーク 13. 小テスト・これまでのまとめ 14. 持続可能な開発とSDGs(前半) 15. 持続可能な開発とSDGs(後半) |
| テキスト・参考文献 | 購入必須ではありませんが、参考文献として竹本和彦,2020,『環境政策論講義――SDGs達成に向けて』東京大学出版会. |
| 試験・評価方法 | 毎回のコメントペーパー:20%、小テスト:40%、期末レポート:40%で評価します。 |
| 別途必要な経費 | 無し |
| その他特記事項 | 無し |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
