通信工学概論
| 開設大学 | 中京大学 |
|---|---|
| 科目コード | 262611 |
| 担当教員 | 竹村 暢康 |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 秋学期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 3限 13:10 ~ 14:40 |
| 教室 | 名古屋キャンパス |
| 履修条件 | 特になし |
| 募集定員 | 若干名 |
| 募集時期 | 4月, 9月 |
| 開講期間 | 9/25~1/25 |
| 講義概要 | 本講義は、通信工学の基礎について広く見通し良く学習しつつ、様々な記事などから最新の話題や最新技術の概要を把握し、通信工学の全貌を理解する授業である。 具体的な内容は以下のとおり。 1. 通信工学とはどのような学問領域か: 通信の分類、通信を支える技術 2. 伝送技術の概要: 有線通信と無線通信、分布定数回路 3. 有線通信(1): 整合、反射、短絡、開放 4. 有線通信(2): 結合と漏話、銅線ケーブル、光ファイバケーブル 5. 無線通信: 電波、電波の分類 6. アナログ通信とディジタル通信: アナログ通信とディジタル通信の比較 7. 変調(1): ASK、PSK 8. 変調(2): 信号点配置、QAM 9. 符号化: 音声符号化、画像符号化 10. 誤り制御: FEC、ARQ 11. 多元接続(1): 回線接続(1) (FDMA, TDMA) 12. 多元接続(2): 回線接続(2) (CDMA) 13. 多元接続(3): 回線接続(3) (SDM、MIMO) 14. 交換(1): 回線交換とパケット交換 15. 交換(2): OSI参照モデル、インターネットプロトコル |
| テキスト・参考文献 | テキスト: 山下不二雄、中神 隆清、中津原 克己著『通信工学概論[第3版]』森北出版【ISBN】978-4627705937 |
| 試験・評価方法 | 15回の課題提出および課題発表と、期末試験による |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 特になし |
| 科目名(英語) | Fundamentals of Communication Engineering |
| 使用言語 |
