シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
:
修了時限
:
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

カーエレクトロニクス

開設大学 愛知工業大学
科目コード 261306
担当教員 西島 義明
学年配当 3年、4年
単位数 2単位
曜日 月曜
開講期間 後期
実施形式 対面・オンライン併用
開講時間割1 4限 14:40 ~ 16:10
教室 八草キャンパス13号館101
履修条件 特になし
募集定員 若干名
募集時期 9月
開講期間 9/21~1/25
講義概要 自動車の性能がエレクトロニクスの力によって飛躍的に向上し、新しい機能が自動車とドライバーをつなぐ重要な役割を担うようになってきた。このエレクトロニクスについての採用の歴史を踏まえて説明すると共に将来の動きを考える。この授業を履修することにより学科ディプロマ・ポリシーの1、2、3が身に付く。企業での開発経験を活かし、機械工学の基礎に関する実践的教育を行う。

1回 カーエレクトロニクスの歴史と要素技術
2回 パワトレイン制御 ガソリン
3回 パワトレイン制御 ディーゼル
4回 ハイブリッドシステムの概要と主要部品
5回 走行安全制御の概要
6回 モータの概要と制御技術
7回 ブレーキ制御とステアリング制御
8回 走行制御のまとめと中間試験またはレポート
9回 ボディ制御と運転支援システム技術
10回 衝突安全制御
11回 車両の通信技術
12回 自動車の設計に関するPQCD-1
13回 自動車の設計に関するPQCD-2
14回 設計に関するFTAとFMEA
15回 自動車の現状と将来に関する解説と期末試験またはレポート

講義の前後に配布資料等の予習/復習(各2時間)を行う。
テキスト・参考文献 指定なし 授業において資料を随時配布
試験・評価方法 中間テストまたは中間レポート(50%)と期末テストまたは期末レポート(50%)の結果で60%以上を合格とする。なお、講義内にて取り組む演習問題は、出欠確認のため提出してもらう。
中間テストまたは中間レポートにおいて正答率の低いものを解説する。
また、5回以上の講義欠席、レポート未提出、テスト欠席の場合は失(Q評価)の対象になる。
別途必要な経費 特になし
その他特記事項 昨今話題にになっている車の電動化を支える技術の基礎になるものです。そのために、講義では技術のバックグランドや社会問題も織り交ぜてお話ししたいと考えています。
単に教科書的なの内容を理解するのみではなく、考え方や調べ方も知って欲しいと思います。
科目名(英語) Car Electronics
使用言語

pagetop