生活デザイン
| 開設大学 | 愛知工業大学 |
|---|---|
| 科目コード | 261310 |
| 担当教員 | 武田 美恵 |
| 学年配当 | 1年、2年、3年、4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 水曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 10:40 ~ 12:10 |
| 教室 | 八草キャンパス1号館401 |
| 履修条件 | 特になし |
| 募集定員 | 若干名 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/21~1/25 |
| 講義概要 | 【概要】 私達をとりまく芸術やデザインを科学的に捉え、豊かな発想をもって生活をデザインしていくための知識を修得する。 この授業を修得することで、建築学科DPの「1.基礎知識・主体性」、「2.専門知識・応用力」、「5.先端技術・実践力」が身につく。 【学習到達目標】 人間と生活を客観的にそして科学的にとらえられる力を養う。人と自然の共生関係を学ぶ。 日本文化の歴史を振り返りながら、観察力及び感性を養うとともに、美しく豊かな生活をデザインしていくための知識を修得する。 【実施形態】 面接授業のみ実施(ただし、今後の社会情勢の変化により遠隔授業に変更する場合もある) 【計画】 1. 人を惹き付けるデザインを提案できるようになる(1) 予習:講義の前にデザインとは何かについて図書館やインターネットで学習しノートにまとめておく(2時間程度),復習:講義の学習内容をノートにまとめる(2時間程度)。 2. 人を惹き付けるデザインを提案できるようになる(2) 予習:前回授業のノートの見直し(2時間),復習:ノートの整理(2時間)を行うこと。 3. パッシブデザインについて考えられるようになる 予習:講義の前に地球温暖化について図書館やインターネットで学習しノートにまとめておく(2時間程度),復習:講義の学習内容をノートにまとめる(2時間程度)。 4. 気候と建築デザインの関係性について考えられるようになる(1) 予習:講義の前に、気候と関係性のある世界の建築様式の事例について図書館やインターネットで学習しノートにまとめておく(2時間程度),復習:講義の学習内容をノートにまとめる(2時間程度)。 5. 気候と建築デザインの関係性について考えられるようになる(2) 予習:講義の前に、気候と関係性のある世界の建築様式の事例について図書館やインターネットで学習しノートにまとめておく(2時間程度),復習:講義の学習内容をノートにまとめる(2時間程度)。 6. 森林保全と林業再生に向けて建築分野でできる努力 復習:日本の人工林と林業の現状について調査し、A4一枚程度にまとめておく(4時間程度)。 7. かたち、模様(紋様)に隠された文化と自然の関係性について理解できるようになる(1) 予習:講義の前に、自宅の紋章について調査しノートにまとめておく(2時間程度),復習:講義の学習内容をノートにまとめる(2時間程度)。 8. かたち、模様(紋様)に隠された文化と自然の関係性について理解できるようになる(2) 予習:自然をモチーフにしたデザイン事例を調査しノートにまとめておく(2時間程度),復習:講義の学習内容をノートにまとめる(2時間程度)。 9. 建築デザインの機能性と美を理解できるようになる(1) 予習:講義の前に、街なかを散策し、魅力を感じるデザイン事例を調査しノートにまとめておく(2時間程度),復習:講義の学習内容をノートにまとめる(2時間程度)。 10. 建築デザインの機能性と美を理解できるようになる(2) 予習:講義の前に、街なかを散策し、魅力を感じるデザイン事例を調査しノートにまとめておく(2時間程度),復習:講義の学習内容をノートにまとめる(2時間程度)。 11.地域固有の歴史的建造物の活用と街並み景観について考えられるようになる(1) 予習:講義の前に、建築材料の学習として海外における石造りの建築物構造について予習し、A4一枚程度にまとめておく(2時間程度),復習:講義の学習内容をノートにまとめておく(2時間程度)。 12.地域固有の歴史的建造物の活用と街並み景観について考えられるようになる(2) 予習:講義の前に、超高層建築物の外観の特徴について予習し、A4一枚程度にまとめておく(2時間程度),復習:講義の学習内容をノートにまとめる(2時間程度)。 13. 風土と色彩について考えられるようになる 予習:講義の前に、風土とは何かについて学習しノートにまとめておく(2時間程度),復習:講義の学習内容をノートにまとめる(2時間程度)。 14.子どもの発達と住まいの衛生空間及び食事空間の関係性について考えられるようになる 予習:講義の前に、住まいの衛生空間について学習しノートにまとめておく(2時間程度),復習:自宅の衛生空間及び食事室を調査し、ノートにまとめる(2時間程度)。 15. 定期試験とその解説を行う 予習:講義の総括として各回のノートを学習しなおしておく。(4時間程度) |
| テキスト・参考文献 | 【教科書】無し 【参考書】住生活デザインの教科書-住み方・つくり方- 出版社:理工図書 著者:夏目欣昇ほか 3,400円+税 |
| 試験・評価方法 | 定期試験60点以上を合格とする。定期試験解答について試験後に解説する。S=秀(90点以上)、A=優(80点以上)、B=良(70点以上)、C=可(60点以上)までを合格とし、F=不合格(合格レベル未達の場合単位取得不可)評価とする。3回以上の欠席、定期試験未受験の場合はQ(失評価=失格)となる。 |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 【方法と特徴】 Power pointによるスライドを使用した講義とし、映像を見るなど視覚を通して理解を助けるビジュアルな授業を行う。 理解度に応じて授業内容を若干変更することもある。 スマホでのスライド撮影は許可しないため、筆記用具を必ず持参すること。 【教員からのメッセージ】 講義をきっかけとして鋭い観察力とデザイン力を養って欲しい。 授業欠席や遅刻についてメールで連絡する必要はありません。公認欠席の手続きを欠席理由に応じた担当課で欠席届の発行を行い、翌週の授業で提出して下さい。 |
| 科目名(英語) | Design of Living |
| 使用言語 |
