熱力学
| 開設大学 | 豊田工業大学 |
|---|---|
| 科目コード | 263002 |
| 担当教員 | 鈴木 健伸(教授) |
| 学年配当 | 2年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面・オンライン併用 |
| 開講時間割1 | 3限 13:00 ~ 14:30 |
| 教室 | 未定 |
| 履修条件 | なし |
| 募集定員 | 10 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/6~8/1 |
| 講義概要 | 「授業の目的・方針」 熱力学は、多数の微視的な粒子で構成される物質や系のエネルギーの振る舞いを、限られた巨視的な性質(状態量)を用いて記述し、その間に成り立つ法則を明らかにする学問です。この授業では、身近な自然現象や工学的応用の背後にある熱力学の基本原理を学び、それらを使ってさまざまな現象を体系的に理解する力を養います。また、問題解決能力を高めることを目指し、熱力学の法則を具体的な事例に応用する方法についても学びます。 「授業の達成目標」 1.熱平衡状態、状態量、熱力学第0法則を理解する。 2.熱、仕事、熱力学第1法則を理解する。 3.準静的過程、不可逆過程、熱機関とその効率を理解する。 4.エントロピーと熱の関係、熱力学第2法則を理解する。 5.内部エネルギー、エンタルピー、ギブズ自由エネルギー、ヘルムホルツ自由エネルギーを理解する。 6.熱力学恒等式、マックスウェルの関係式を理解する。 7.過程の実現性と熱平衡状態の安定性を理解する。 |
| テキスト・参考文献 | 三宅哲著「熱力学」(裳華房)1989、ISBN No.978-4785320355 |
| 試験・評価方法 | 定期試験 60%,小テスト 25%,宿題・演習 15% |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | 微積分学の基礎(高校 数学III 程度)を学んでいることが望ましい。 ※授業の実施形式については、新型コロナウイルス感染症の拡大状況に応じて、オンライン授業(同時双方向)となる場合があります。また、同様の状況下では、試験をレポートに変更する可能性もあります。 |
| 科目名(英語) | Thermodynamics |
| 使用言語 |
