管理工学
| 開設大学 | 名古屋工業大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260303 |
| 担当教員 | 鷲見 克典(工学研究科教授)他 |
| 学年配当 | 3年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 水曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | オンライン |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/8~8/5 |
| 講義概要 | 【授業の目的】 技術、経済、産業をはじめとする様々な環境の急激な変化にともない、工学技術者は専門とする工学分野だけでなく、経営の点からものごとを見ることが非常に重要となってきている。 管理工学、すなわち経営システム工学に関する本講義では、経営学、経営工学等の視点から、ひと、もの、かね、情報といった要素をもとに、企業経営からものづくり、組織や人の管理にいたるまで、さまざまな対象への解決のためのアプローチ手法や考え方を紹介する。 【達成目標】 工学技術者として知っておくべき経営学、経営工学の考え方を習得し説明できる。 経営システム上の種々の問題に対して、適切なアプローチ方法を選択できる。 自らの専門分野を経営システムや生産システムといった社会のシステムと十分に関連づけることができる。 ・講師は社会工学科経営システム分野の教員および企業・行政機関の外部講師である。 ・民間企業・行政機関・研究機関等で勤務経験のある教員の担当回では、管理工学の担当テーマについて、実例の紹介および具体的な実務への応用等、テーマの実際に関する知識・経験を踏まえた講義を行う。 【授業計画】 管理工学(経営システム工学)を構成する主なテーマとして、ひと、もの、かね、情報をはじめとした次のテーマに関する1回完結のオムニバス授業である。 1. 管理工学の基礎と展開 2. 品質マネジメント 3. リスクマネジメント 4. 生産システム工学 5. オペレーションズ・リサーチ 6. 産業・組織心理学 7. 技術経済論 8. システム工学 9. サイバーセキュリティ 10. 経済性工学 11. セーフティ&セキュリティマネジメント 12. ヒューマンファクター 13. 経営情報工学 14. データサイエンス 15. 人事労務管理 |
| テキスト・参考文献 | 【参考書】各回の担当者の指示に従う。 |
| 試験・評価方法 | 各回に実施されるレポート試験 100% 授業の達成目標の到達度を評価する。 レポートの締切・提出内容には十分に注意すること。 |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 【履修の注意事項】 ・受講中に必ず詳細なノートをとる。 ノートには講義で解説した内容のみでなく、気づいたこと、疑問点、感想なども詳しく記載すること。 これらは事前・事後学修に必要である。 ・講義動画の視聴は 講義日当日 が原則。 動画や課題の提出期限に注意すること。 外部講師の授業回の動画は公開終了後に再公開できない。 【課題・レポート】 ・本講義の課題作成に AI の利用は認めていない。 利用が疑われる場合、単位の不認定を含めた対応をとる。 ・「白紙」「他の課題」「無記名」が 1%から5%程度ある。 ゼロ点になる可能性がある。 ・外部講師による回の動画は、公開終了後、再公開できない。 講義動画の視聴は 講義日当日 に行う。 【事前学修】120分 60分:前回までの講義内容をノートや図書・論文・雑誌記事を用いて再度復習。 60分:各回のテーマに関する図書・論文・雑誌記事を読んで各自で学習。 【事後学修】120分 120分:講義内容をノートや図書・論文・雑誌記事を用いて復習。 【メールによる問合等】 すべてのメールで、以下の条件を厳守すること。 1. 件名は 授業名称、学生番号、氏名。 2. 本文冒頭 にも 授業名称、学生番号、氏名 を記載。 |
| 科目名(英語) | Management Engineering |
| 使用言語 |
