管理工学
| 開設大学 | 名古屋工業大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260304 |
| 担当教員 | 神田 幸治(工学研究科准教授) 他 |
| 学年配当 | 3年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | オンライン |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月, 9月 |
| 開講期間 | 10/2~2/5 |
| 講義概要 | 【授業の目的】 最近の経済をはじめとする様々な環境の急激な変化にともない,工学技術者は専門とする工学分野だけでなく,経営の点からものごとを見ることが非常に重要となってきている。本講義では,経営学,経営工学等の視点から,ひと,もの,かね,情報といった要素をもとに,企業経営からものづくり,組織や人の管理にいたるまで,さまざまな対象への解決のためのアプローチ手法や考え方を紹介する。 【達成目標】 ・工学技術者として知っておくべき経営学,経営工学の考え方を説明できる。 ・経営システム上の種々の問題に対して,適切なアプローチ方法を選択できる。 ・自らの専門分野を,生産システム,経営システムの広い視点から位置づけることができる。 上記の目的及び目標を達成するために,受講生は授業で提出された課題を確実にこなすとともに,授業内容を十分に復習しておくこと。 【授業計画】 経営システム工学を構成する主なテーマとして,ひと,もの,かね,情報の各要素に関する以下のテーマについて,社会工学科経営システム分野の教員に加えて一部企業等の非常勤講師が,初回のガイダンスに引き続き,1回完結のオムニバス授業を行なう(順不同)。 1. 管理工学の基礎と展開 2. 品質マネジメント 3. リスクマネジメント 4. 生産システム工学 5. オペレーションズ・リサーチ 6. 産業・組織心理学 7. サイバーセキュリティ 8. システム工学 9. 企業経営行動 10. 経済性工学 11.セーフティ&セキュリティマネジメント 12. ヒューマンファクター 13. 経営情報工学 14. データサイエンス 15. 人事労務管理 一部の授業回は管理工学の特定分野について企業における応用・実践に関する内容である。 製造業,金融業,行政機関等で活躍し豊富な経験をもつ実務家等の方々に,管理工学の特定分野について実例の紹介および具体的な実務への応用等に関するお話しをいただく。 |
| テキスト・参考文献 | 授業中に指示する |
| 試験・評価方法 | 各回に実施される小レポートあるいは小試験で評価する(100%)。 |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 事前および事後学修に関しては,Moodle上の各担当教員の指示に従うこと。なお授業1回あたり,講義以外に4時間の事前事後学修が必要である(授業時間外の課題取組時間を含む)。 授業内容と受講生自身の専門分野とを関係づけながら受講すること。 |
| 科目名(英語) | Management Engineering |
| 使用言語 |
