シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
:
修了時限
:
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

コンピュータアーキテクチャⅠ

開設大学 名古屋工業大学
科目コード 260326
担当教員 津邑 公暁(工学研究科教授)
学年配当 2年
単位数 2単位
曜日 月曜
開講期間 前期
実施形式 対面
開講時間割1 3限,4限 10:30 ~ 12:00
教室 御器所キャンパス52・53号館5211講義室
募集時期 4月
開講期間 4/13~8/3
講義概要 【授業の目的・達成目標】
コンピュータのハードウエア的およびソフトウエア的な動作、およびその繋がりについて学習する。本授業は、ユーザからはソフトウエアしか見えないコンピュータを、ハードウエアとハードウエアをコントロールするソフトウエアという観点から解説することにより、情報技術者としての基礎的な知識を習得することを目的とする。

【授業計画】
1. イントロダクション
2. 性能と電力
3. 命令:演算とオペランド
4. 命令:符号付き数と命令表現
5. 命令:論理演算と条件判定命令
6. 命令:C言語と手続き呼び出し
7. 命令:プログラムの翻訳と起動
8. 命令:配列とポインタ
9. 算術演算:加減算,乗算
10. 算術演算:除算
11. 算術演算:浮動小数点演算
12. 基本的な算術論理演算ユニット
13. プロセッサ:データパスの構築
14. プロセッサ:単純な実装方式
15. まとめ
16. 期末試験
テキスト・参考文献 【教科書】
パターソン&ヘネシー:”コンピュータの構成と設計(上)” 日経BP社
【参考書】
パターソン&ヘネシー:”コンピュータの構成と設計(下)” 日経BP社
試験・評価方法 出席が8割に満たない者,小テストや出欠システムにおいて不正が発見された者は,期末試験の受験資格がないものとする。期末試験を90%,講義内で行う小テスト等を10%として評価する。また,追試は一切行わない。
別途必要な経費 特になし
その他特記事項 履修にあたっての注意:論理回路とプログラミングの知識が必要であり,特にディジタル回路の講義を修得していることが望ましい。比較的広範囲の授業を行うので、予習復習は必須である。

事前学習:Moodleの各トピックに記載の,教科書対応ページの読み込みによる予習(120分)

事後学習:Moodleの小テストへの回答と,その採点結果の復習(120分)
科目名(英語) Computer ArchitectureⅠ
使用言語

pagetop