建築遺産B
| 開設大学 | 大同大学 |
|---|---|
| 科目コード | 262519 |
| 担当教員 | 高柳 伸一(工学部教授) |
| 学年配当 | 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 10:40 ~ 12:10 |
| 教室 | 未定 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/24~1/25 |
| 講義概要 | 西洋建築の歴史について講義する。時間的な拡がりは、古代エジプト・メソポタミアを含めると、3000年以上に及び、地理的には、西ヨーロッパが中心となるが、北アメリカや東ヨーロッパも含まれる。このように広範囲となるが、本講義は、西洋建築の歴史は2つの流れから構成されているという観点に基づいている。ひとつ目の流れは、古典系建築と呼ばれるもので、古代ギリシャ、古代ローマ、ルネサンス、バロック、新古典主義が含まれる。ふたつ目は中世系建築で、初期キリスト教、ロマネスク、ゴシックが相当する。これら2つの系統に従って西洋建築史の理解に努める。その結果、意匠や造形、または、形態や構造の点から、各々の様式の相違も理解できるようになると思われる。西洋の偉大な歴史的建築物は、近代建築の巨匠にも刺激を与え、幾つかの作品が生まれる際のイメージの源泉にもなり続けており、今日的なテーマとしてもその意義は大きいと考えられる。 1. 概説 2. 古代エジプト・メソポタミア 3. 古代ギリシャ 4. 古代ローマ1 5. 古代ローマ2 6. 初期キリスト教・ロマネスク 7. ビザンチン 8. イスラム 9. ゴシック1 10. ゴシック2 11. ルネサンス1 12. ルネサンス2 13. バロック 14. 新古典主義 15. 期末試験と解説 毎講義の後半に実施するミニテスト、事業時間外で実施する演習の解説は授業中に行う。 |
| テキスト・参考文献 | 教科書 「建築遺産B」 高柳伸一 著 参考書 「西洋建築の歴史」佐藤達生著 河出書房新社 「西洋建築史図集」日本建築学会編 彰国社 |
| 試験・評価方法 | 原則として、毎講義の後半に実施する演習の評価を30%、期末レポートの評価を70%として、総合的に評価します。 |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
