建築と社会B
| 開設大学 | 中部大学 |
|---|---|
| 科目コード | 262702 |
| 担当教員 | 古川 忠稔 |
| 学年配当 | 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 秋学期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 5限,6限 13:35 ~ 15:05 |
| 教室 | 未定 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/28~1/19 |
| 講義概要 | 本講義のの主旨(概要)は、社会・歴史・地域・資源と建築の関係、あるいは各時代の社会に存在する固有の問題を、3人の専任教員と2人の非常勤および特別講師がそれぞれの研究成果をもとにして論じる。 具体的達成目標は、社会・歴史・地域・資源と建築の関係、あるいは各時代の社会に存在する固有の問題を、3人の専任教員と2人の非常勤および特別講師がそれぞれの研究成果をもとにして論じる。 具体的な内容は以下の通り 1. シラバスの配布とガイダンス 古川忠稔 森林環境と木材利用事前に教科書を予習し、事後に復習し関連文献を探して読む。 2. 古川忠稔 木材と木造建築事前に教科書を予習し、事後に復習し関連文献を探して読む。 3. 古川忠稔 木造軸組工法住宅の構造と施工事前に教科書を予習し、事後に復習し関連文献を探して読む。 4. 松山 明 公的住宅供給計画(1)住宅施策の課題と公的住宅制度概要事前に教科書を予習し、事後に復習し関連文献を探して読む。 5. 松山 明 公的住宅供給計画(2)公営住宅整備基準・平面計画の変遷とデザイン事前に教科書を予習し、事後に復習し関連文献を探して読む。 6. 松山 明 公的住宅供給計画(3)再整備事業の現状と課題事前に教科書を予習し、事後に復習し関連文献を探して読む。 7. これまでの講義内容の振り返り教科書とノートを復習する。 8. 温 静 建築とキリスト教 Ⅰ コンスタンティヌス大帝とキリスト教事前に教科書を予習し、事後に復習し関連文献を探して読む。 9. 温 静 建築とキリスト教 Ⅱ ノルマン王朝と神聖ローマ皇帝フリードリヒ二世:異文化の融事前に教科書を予習し、事後に復習し関連文献を探して読む。 10. 温 静 建築とキリスト教 Ⅲ 教皇庁とサン・ピエトロ聖堂の再建事前に教科書を予習し、事後に復習し関連文献を探して読む。 11. 溝口正人(非常勤講師) Ⅰ 先史日本建築の諸相 ―考古学と建築史―事前に教科書を予習し、事後に復習し関連文献を探して読む。 12. 溝口正人(非常勤講師) Ⅱ 中国の家族と生活様式 ―民俗学と建築史―事前に教科書を予習し、事後に復習し関連文献を探して読む。 13. 溝口正人(非常勤講師) Ⅲ 街並みの魅力と保存 ―都市景観と建築史―事前に教科書を予習し、事後に復習し関連文献を探して読む。 14. 田淵敦士(特別講師) 伝統木造建築の仕組みと知恵(1) 自然災害と歴史事前に教科書を予習し、事後に復習し関連文献を探して読む。 15. 田淵敦士(特別講師) 伝統木造建築の仕組みと知恵(2) 保存と発展のための技術事前に教科書を予習し、事後に復習し関連文献を探して読む。 |
| テキスト・参考文献 | |
| 試験・評価方法 | 【成績の評価方法】 下記の5項目の達成度を試験および授業参加の積極性によって評価する. 1.環境問題として森林と建築分野での木材利用の理解 (18点) 2.公的住宅の制度概要と現状及び課題についての理解(18点) 3.西洋建築におけるキリスト教と建築の伝統の理解(18点) 4.近現代建築との比較による伝統的な日本建築のデザイン的な特質の理解(18点) 5.伝統木造建築の仕組みと知恵の理解(18点) 1.2.を中間試験で、3.4.5.を期末試験で評価する。 授業参加の積極性を10点で評価する。 【成績の評価基準】 下記の5項目の達成度を試験および授業参加の積極性によって評価する. 1.環境問題として森林と建築分野での木材利用の理解 (18点) 2.公的住宅の制度概要と現状及び課題についての理解(18点) 3.西洋建築におけるキリスト教と建築の伝統の理解(18点) 4.近現代建築との比較による伝統的な日本建築のデザイン的な特質の理解(18点) 5.伝統木造建築の仕組みと知恵の理解(18点) 1.2.を中間試験で、3.4.5.を期末試験で評価する。 授業参加の積極性を10点で評価する。 |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | |
| 科目名(英語) | Social Issues in Architecture B |
| 使用言語 |
