機械製図演習
| 開設大学 | 中部大学 |
|---|---|
| 科目コード | 262727 |
| 担当教員 | 棚橋 美治 |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 1単位 |
| 曜日 | 水曜 |
| 開講期間 | 秋学期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 3限,4限 11:15 ~ 12:45 |
| 教室 | 未定 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/28~1/19 |
| 講義概要 | 本講義のの主旨(概要)は、航空宇宙機設計において、関連機械・器具の設計者の意志を正確に製作者に伝達するための手段として、図面が果たす役割は非常に重要である。この図面を作成することが製図である。したがって、機械製図は機械・器具を設計・製作するためのルール・言語を学習する重要な科目である。機械・器具、要素の機能や加工法を考慮し、機械製図の基本ルールである日本工業規格(JIS) に基づいた製図法、すなわち、投影法、図形の表し方、寸法・記号の記入法等を修得するとともに読図力を養う。さらに、設計の考え方及びCADの概要についても学習する。 (1)製図の各種表記方法について学習し、演習を行う。 (2)各種機械部品に特有の規定及び設計製図手法について学習し、演習を行う。 (3)設計の考え方の基礎について学習し、演習を行う。 (4)CADの概要について学習する。 具体的達成目標は、航空宇宙機設計において、関連機械・器具の設計者の意志を正確に製作者に伝達するための手段として、図面が果たす役割は非常に重要である。この図面を作成することが製図である。したがって、機械製図は機械・器具を設計・製作するためのルール・言語を学習する重要な科目である。機械・器具、要素の機能や加工法を考慮し、機械製図の基本ルールである日本工業規格(JIS) に基づいた製図法、すなわち、投影法、図形の表し方、寸法・記号の記入法等を修得するとともに読図力を養う。さらに、設計の考え方及びCADの概要についても学習する。 (1)製図の各種表記方法について学習し、演習を行う。 (2)各種機械部品に特有の規定及び設計製図手法について学習し、演習を行う。 (3)設計の考え方の基礎について学習し、演習を行う。 (4)CADの概要について学習する。 具体的な内容は以下の通り 1. 【第1週】ガイダンス・Part 1. 製図-機械製図とは、三面図の描き方授業前:授業範囲を予習しておくこと。 授業後:演習問題が完結しない場合は授業時間外に作成する。 2. 【第2週】Part 1. 製図-線、断面図、寸法記入授業前:授業範囲を予習しておくこと。 授業後:演習問題が完結しない場合は授業時間外に作成する。 3. 【第3週】Part 1. 製図-直径・半径の寸法記入、穴の個数・深さ・加工方法の記入、ねじの記入授業前:授業範囲を予習しておくこと。 授業後:演習問題が完結しない場合は授業時間外に作成する。 4. 【第4週】Part 1. 製図-表面粗さ、面取り、溶接授業前:授業範囲を予習しておくこと。 授業後:演習問題が完結しない場合は授業時間外に作成する。 5. 【第5週】Part 1. 製図-表題欄と部品欄、組立図、寸法公差授業前:授業範囲を予習しておくこと。 授業後:演習問題が完結しない場合は授業時間外に作成する。 6. 【第6週】Part 1. 製図-軸と穴のはめあい、幾何公差①授業前:授業範囲を予習しておくこと。 授業後:演習問題が完結しない場合は授業時間外に作成する。 7. 【第7週】Part 1. 製図-幾何公差②、立体図、「製図」のまとめ授業前:授業範囲を予習しておくこと。 授業後:演習問題が完結しない場合は授業時間外に作成する。 8. 【第8週】Part 2. 機械部品-ねじ、歯車授業前:授業範囲を予習しておくこと。 授業後:演習問題が完結しない場合は授業時間外に作成する。 9. 【第9週】Part 2. 機械部品-軸受、キー結合授業前:授業範囲を予習しておくこと。 授業後:演習問題が完結しない場合は授業時間外に作成する。 10. 【第10週】Part 2. 機械部品-止め輪、ばね、金属材料と樹脂材料、「機械部品」のまとめ授業前:授業範囲を予習しておくこと。 授業後:演習問題が完結しない場合は授業時間外に作成する。 11. 【第11週】Part 3. 設計-加工方法と組立精度を考えた設計、機械材料の性質授業前:授業範囲を予習しておくこと。 授業後:演習問題が完結しない場合は授業時間外に作成する。 12. 【第12週】Part 3. 設計-軸受の支持設計、構想図①授業前:授業範囲を予習しておくこと。 授業後:演習問題が完結しない場合は授業時間外に作成する。 13. 【第13週】Part 3. 設計-構想図②、「設計」のまとめ Part 4. CAD-CADの活用授業前:授業範囲を予習しておくこと。 授業後:演習問題が完結しない場合は授業時間外に作成する。 14. 【第14週】Part 4. CAD-モデリング、アセンブリ授業前:授業範囲を予習しておくこと。 授業後:授業範囲を復習しておくこと。 15. 【第15週】Part 4. CAD-ドラフティング、「CAD」のまとめ JISで許可されている表記法授業前:授業範囲を予習しておくこと。 授業後:授業範囲を復習しておくこと。 |
| テキスト・参考文献 | |
| 試験・評価方法 | 【成績の評価方法】 毎回の授業での機械製図演習課題(製図に対する理解度、読図力、図面の正確さ・見やすさ、質問等):60点+期末試験:40点で合計100点とする。演習問題は、各自PCにインストールしたCADソフトも活用して解答を作成し、各週毎に提出してもらい、採点する。期末試験では理解度を評価する。 【成績の評価基準】 毎回の授業での機械製図演習課題(製図に対する理解度、読図力、図面の正確さ・見やすさ、質問等):60点+期末試験:40点で合計100点とする。演習問題は、各自PCにインストールしたCADソフトも活用して解答を作成し、各週毎に提出してもらい、採点する。期末試験では理解度を評価する。 |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | |
| 科目名(英語) | Practice in Engineering Drawings |
| 使用言語 |
