人間の行動・心理と建築
| 開設大学 | 名古屋市立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260713 |
| 担当教員 | 佐藤 泰(芸術工学部講師)他 |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 10:40 ~ 12:10 |
| 教室 | 滝子キャンパス2号館403教室 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/13~7/29 |
| 講義概要 | 人間と環境の相互の関係を捉えて環境デザインを検討しようという「環境心理・行動研究」の基本的な立場や、建築・都市空間をはじめとした「環境」と人間の行動・心理との関係を学ぶ。 現地調査を含むグループワーク、およびプレゼンテーションを通して、建築・都市空間をはじめとした「環境」と人間の行動・心理との関係についての理解を深める。 1. イントロダクション 2. 行動観察から考える空間づくり 3. 意識調査から考える空間づくり 4. 環境と心理 (1) 人工物を見るときの知覚特性 5. 環境と心理 (2) 動く人工物に必要なデザイン 6. 行動観察調査の実践(1)調査計画の検討 7. 行動観察調査の実践(2)調査実施の検討 8. 行動観察調査の実践(3)考察・プレゼンの検討 9. 行動観察調査の実践(4)班毎発表 10. 地図と空間―あなたを取り巻く空間・状況を図化する目的と手段 11. 慣習と空間―規範の下の空間と実践の下の空間 12. 行動観察発表の振り返り+次回課題出題 13. 『講義内容を伝えるキャッチコピーを考える』相談 14. 班毎発表 + 最終レポート出題 15. 班毎での振り返り/総括 --------------------- *以下の2つ、グループ課題があります。 ・『行動観察:施設/空間/まちの使われ方を捉える』6?9週目 ・『講義内容を伝えるキャッチコピーを考える』12?14週目 |
| テキスト・参考文献 | 講義で用いる資料を共有します。 |
| 試験・評価方法 | 上記学修到達目標の達成度を評価する。評価にあたっては、以下の3点を基準とする。 1. 建築・都市空間をはじめとした「環境」と人間の行動・心理との関係について、基本的な理論や考え方の理解に前向きに取り組めたか。 2. 建築・都市空間をはじめとした「環境」と人間の行動・心理との関係について、現地調査を含むグループワーク、およびプレゼンテーションに前向きに取り組めたか。 3. 建築・都市空間をはじめとした「環境」と人間の行動・心理との関係について、社会の諸相と本講義での学びを結びつけて自分なりの考えを展開しようと取り組めたか。 各回講義のリアクションペーパーと講義内でのグループワークへの参加を元に「平常点」を評価し、そこに最終レポートの評価を加味して総合的に判断する(平常点:最終レポート=60:40)。評価は、上記「成績評価基準」に従う。 *平常点はリアクションペーパーの内容も含めて評価するので、15回すべて出席すれば60点がつくわけではありません。 |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 特になし |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
