シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
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修了時限
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大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

都市と自然

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 260728
担当教員 大野 暁彦(芸術工学部准教授)他
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 木曜
開講期間 前期
実施形式 対面
開講時間割1 1限 09:00 ~ 10:30
教室 滝子キャンパス2号館AL(303)教室
募集定員 5
募集時期 4月
開講期間 4/13~7/29
講義概要 都市と自然の関係は人類史の中で永遠の課題である。これまで絶妙なバランスで保たれてきた両者のバランスも、急速な工業化・都市化による自然破壊、地球温暖化や異常気象により徐々に崩れはじめている。今後の地球環境のために我々はどのように取り組むべきなのだろうか。
本講義では、都市と自然の関係に焦点をあてながら、これからの「まちづくり」を考える。受講生は実際にまちに出たり自然に触れたりして、フィールドに出ながらさまざまな課題に向き合っていただきたい。講義の前半では滝子キャンパスを題材にワークショップを行いながら具体的な空間デザインを考える。
人口減少が進み、行政の財政状況も悪化する中で、受講生ひとりひとりが都市へ積極的に介入することは必然になると考えている。本講義を通して様々な課題へ具体的な解決策を提案できる力は、今後の「まち」をつくりあげる上で重要な力となる。
1. (4月16日)ガイダンス/自然とは(大野)
2. (4月23日)ランドスケープデザインとは(大野)
3. (4月30日) <フィールドワーク>:植物観察(大野)
4. (5月7日)<フィールドワーク>:剪定(大野)
5. (5月14日)キャンパスの中で座るを考える(大野)
6. (5月21日)まちの中の居場所を考える(大野)
7. (5月28日)ワークショップ:大学キャンパスにおける居場所を考える(大野)
8. (6月4日)これからの自然との付き合い方(大野)
9. (6月11日)風土と建築1:南国編(柳沢)
10. (6月18日)風土と建築2:北国編(柳沢)
11. (6月25日)風土と建築3:南欧編(柳沢)
12. (7月2日) 都市の住まい1(伊達)
13. (7月9日)都市の住まい2(伊達)
14. (7月16日)都市の住まい3(伊達)
15. (7月23日)都市の住まい4(伊達)
テキスト・参考文献 適宜授業内で示す
試験・評価方法 学修到達目標の達成度を,都市と自然との関係について、①これまでどのように人や都市が自然を取り扱ってきたかの歴史を十分に理解し,②現代的な課題を十分に把握した上で,③これからの社会を考えた上で新たなアイデアを創造できるか,を基準として評価する.
毎回提示の小課題:100%
別途必要な経費 なし
その他特記事項 フィールドワークを行う
科目名(英語)
使用言語

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