ランドスケープ設計法
| 開設大学 | 名古屋市立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260759 |
| 担当教員 | 大野 暁彦(芸術工学部准教授) |
| 学年配当 | 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | |
| 開講期間 | 前期集中 |
| 実施形式 | 対面 |
| 教室 | __ |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/13~7/29 |
| 講義概要 | 「ランドスケープ・アーキテクチュア(Landscape architecture)」を支えるさまざまな技術について実践的な内容を学ぶ、具体的な事例から学び、その手法を習得する。 基本的には土曜日の午後に隔週開講とするが、 ゲスト講師や見学先の予定により変更がでる可能性がある。 また現場見学を実施する特性上、受講生が多い場合は授業計画を見直す可能性がある。 初回は4月18日土曜日 14:00 1. ガイダンス 2・3. 課題発表1+座学1:地形をデザインする/土量計算 4・5. 課題発表2+座学2:水の流れをデザインする/雨水排水計画・計算 6・7. 課題発表3+座学3:内外をつなぐ/舗装計画 8・9. 課題発表4+座学4:植栽計画 10・11. 課題発表5+座学5:ゲスト講師によるディティールデザインのレクチャー 12・13. 現場見学1:植物生産の現場(稲沢or江南)を見学する 14・15. 現場見学2:材料生産工場(静岡or香川)を見学する |
| テキスト・参考文献 | テキストは、「図解 パブリックスペースのつくり方」(学芸出版社) 参考文献は、適宜紹介する |
| 試験・評価方法 | 学修到達目標の達成度を,ランドスケープデザインの設計者として、①基本的な技術的知識がみについているか,②さまざまな事例の技術的背景を理解できているか,③それらの知識や能力を応用できるか,を基準として評価する. 成績評価方法:課題 100% (出席が規定以下のもの、即刻不可とする) |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
