ランドスケープ論
| 開設大学 | 名古屋市立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260760 |
| 担当教員 | 大野 暁彦(芸術工学部准教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 1限 09:00 ~ 10:30 |
| 教室 | 北千種キャンパスA202 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/25~1/25 |
| 講義概要 | 「ランドスケープ・アーキテクチュア(Landscape architecture)」とはそもそも何か。「ランドスケープ・アーキテクチュア(Landscape architecture)」という概念が必要になった背景を理解する。その上で、具体的な「場」をどのように計画・設計すべきか、たくさんの事例から学び、その手法を習得する。 1. オリエンテーション:ランドスケープとは何か? 2. 庭園史(西洋庭園) 3. 庭園史(日本庭園) 4. 公園史1 5. 公園史2 6. 野外実習(構内)※天候により実施日は変動 7. ランドスケープ近代史1 8. ランドスケープ近代史2 9. ランドスケープ近代史3 10. ランドスケープ近代史4 11. ランドスケープ近代史5 12. 現地見学会(学外・土曜日or日曜日開催) 13. 現代のランドスケープとまちづくり1 14. 現代のランドスケープとまちづくり2 15. 現代のランドスケープとまちづくり3 |
| テキスト・参考文献 | テキストは、武田ら「テキスト ランドスケープデザインの歴史」(学芸出版社)をベースに講義を進めるが、購入する必要はない。 参考文献は、講義内で適宜示す。 |
| 試験・評価方法 | ・秀:学修到達目標を越えたレベルを達成している(講義内容を超えた意欲的な学習に取り組み、課題に対して独自の考え方を自ら見出し、(テストで課す)応用的な技術も身についている) ・優:学修到達目標を十分に達成している(課題に対して独自の考え方を自ら見出し、(テストで課す)応用的な技術も身についている) ・良:学修到達目標を達成している(課題に対して独自の考え方を自ら見出し、(テストで課す)基本的な技術的素養が身についている) ・可:学修到達目標を最低限達成している(課題すべてに応え、(テストで課す)基本的な技術的素養が身についている) 成績評価方法:テスト 50% 課題 50% (出席が規定以下のもの、テストにおける不正行為を行った場合、 即刻不可とする) |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
