建築家の仕事
| 開設大学 | 名古屋市立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260761 |
| 担当教員 | 太幡 英亮(芸術工学部教授) 日本建築家協会 |
| 学年配当 | 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 10:40 ~ 12:10 |
| 教室 | 北千種キャンパスM101 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/25~1/25 |
| 講義概要 | 本講座では、地域で活躍する建築家(日本建築家協会東海支部所属)が建築設計の仕事に日々どのように取り組んでいるかを、様々な設計組織・分野に所属する立場から解説する。自らの作品の解説や、学生時代の学びが現在の仕事にどのように結びついているかの経験に基づき、将来、建築家あるいは建築に関連する仕事に就こうとする学生が、建築家の職能、倫理、設計の方法などについて深く理解し、将来の職業像を得られるよう講義する。 1. 大手組織設計事務所の仕事 2. まちづくりの仕事 3. 中規模組織設計事務所の仕事 4. 住宅等小規模作品を扱うアトリエ系設計事務所の建築家の仕事 5. クリニックなどを得意とするアトリエ系設計事務所の建築家の仕事 6, 構造設計事務所の仕事 7, 都市コンサルタント・設計の仕事 8. 自治体の建築系職員の仕事 9. 地域環境に根ざしたアトリエ系設計事務所の仕事 10, 大手組織設計事務所の仕事 11. リノベーションの仕事 12. 住宅系作品を扱うアトリエ系設計事務所スタッフの仕事 13. 住宅系作品を扱うアトリエ系設計事務所の建築家の仕事 14. 大規模建築を扱うアトリエ系設計事務所の仕事 15. 最終ディスカッション (スケジュールは年度ごとに講師の予定で変更する) |
| テキスト・参考文献 | 特になし |
| 試験・評価方法 | 授業参加状況を考慮のうえ、毎回授業におけるリアクションペーパーによって学修到達目標の達成度を評価する。 評価にあたっては、授業目標に照らし、1)実社会における建築家の職能、役割について学び、仕事の内容を理解したか、2)設計組織の違いにより、建築の企画から竣工、その後の管理まで含む設計に関わる仕事の範囲、多様性を理解したか、を基準とする。 成績評価方法 講義後のリアクションペーパーを基本としつつ、授業への参加状況を加味して総合的に評価する。 評価は、規程に従い、秀、優、良、可、不可とする。 |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 日本建築家協会(JIA)東海支部による開講科目。 |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
