シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
:
修了時限
:
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

建築デジタルデザイン実習

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 260762
担当教員 田村 尚土(芸術工学部非常勤講師) 
学年配当 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 未定
開講期間 後期
実施形式 対面
開講時間割1 4限,5限 14:40 ~ 17:50
教室 北千種キャンパス工場2Win
募集定員 5
募集時期 9月
開講期間 9/25~1/25
講義概要 Rhinoceros(ライノセラス)は,NURBSモデリングに強い3次元CADソフトウェアであり,建築やプロダクト・デザインの世界で最も普及している。GrasshopperはRhinocerosで動作するヴィジュアルプログラミング言語である。本授業では,1年次に学んだRhinocerosの知識をベースとし,Grasshopperの講義・実習を通して,現代においてデザイン⼿法の⼀潮流となりつつある,これらを用いたデジタルデザインの手法を習得する。

全15回を以下の構成で実施する。
1. 受講登録,講義および実習内容の説明,構造デザインやデジタルデザインの現在
2. Rhinoceros操作実習
3~6. Grasshopper操作実習
7~10. EELによる構造デザイン実習
11~14. 最終課題(ブリッジコンテスト)準備、エスキス
15. 最終課題 講評会
テキスト・参考文献 テキスト
・ノイズ・アーキテクツ編著、「Rhinoceros + Grasshopper 建築デザイン実践ハンドブック」、彰国社
・教員が用意するPDFデータ(プリント)

参考文献
・中島淳雄,⾼⽊秀太,熊野優美:コンピュテーショナル・モデリング ?門から応?Grasshopper × スクリプトで極めるアルゴリズミック・デザイン,ラトルズ.
・⽯津優⼦,堀川淳⼀郎:Parametric Design with Grasshopper 建築/
プロダクトのための,Grasshopperクックブック,ビー・エヌ・エヌ新社.
・Arturo Tedeschi, AAD Algorithms-Aided Design. Parametric
strategies using Grasshopper, ?Le Penseur.
・アルゴリズムデザインラボ,重村珠穂,本間菫子,豊住亮太:建築設計者のためのRhinoceros [Rhino7対応] 必修3Dツールを基本から学ぶ,日経BP.
試験・評価方法 ①自身の発想を基にRhinoceros, Grasshopperを使って造形ができるか,②素材の特性やデジタル・ファブリケーション機器の仕組みを理解して造形物を作成できるか,を基準として評価する。

成績評価方法
テストは行わず,授業の中で1つの小課題および1つの最終課題を出題する。
これらの課題を全て提出したものは合格とし,評価は最終課題によって
おこなう。
別途必要な経費 なし
その他特記事項 昨今,実務設計におけるコンピューテーショナル・デザインの必要性は高まってきている。本授業を通して,コンピューターを各?の味?とできれば,卒業後の強力な武器となると考えている。
科目名(英語)
使用言語

pagetop