シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

GIS概論

開設大学 名古屋経済大学
科目コード 263602
担当教員 佐藤 正之(経済学部教授)
学年配当 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 水曜
開講期間 後期
実施形式 対面
開講時間割1 2限 11:10 ~ 12:40
教室 犬山キャンパス教室未定
募集定員 20
募集時期 9月
開講期間 9/24~1/30
講義概要 【情報システムの1つとしてのGISの理解】
到達目標:地域社会における情報システムの活用には、広範な知識と技術が求められる。例えばWEBでの公的な統計データの利用や実装されているデータベースの構造、オープンデータを活用する際には、メタデータの存在やファイル群、あるいはファイルフォーマット、データ定義や仕様の理解が必要である。
このようなデータの活用例として、本論ではGIS(地理情報システム)を使用しながら、情報システムやデータベースを理解できるようになることを最終目標とする。
◆授業形態(対面授業)
・本講ではデータを活用する例として、GIS(地理情報システム)を使いながら、実装された情報システムやデータベースの利用について理解を深め、様々なデジタルデータの中で情報を扱うための知識と技能の習得を目指す。
・そのためにテーマに沿った様々な情報の扱い方、効果的な表現方法、伝達方法についても同時に扱っていく。具体的にはデジタルデバイスを用いて記録・作成された位置情報をはじめとしたデータ等を如何にコンピュータに取り込み加工するか、あるいは如何にしてコンピュータを用いてデジタルデータを構築するか、さらには制作物の著作に関するプロセス確認など、情報化社会におけるデジタルデータの取り扱い方にも留意し、オープンデータの高度利用の現状を知る機会も提供する。
テキスト・参考文献 テキストは講義資料を使用する。
その他、参考図書・文献については適宜紹介する。
試験・評価方法 ・本論のなかで求める課題(中間レポート(30%)、最終レポート(30%)取組みの態度(40%))で評価する。
別途必要な経費
その他特記事項 ・各自がPCを用意し、PCを使った演習形式で実施する。csvファイルの編集や、関数によるデータ操作など、特に表計算ソフトウエアの技能を習得が前提である。
≪必須≫PCおよび表計算ソフトウエアの利用に習熟(MOS EXCELなど)している必要がある。
≪必須≫PCを使ったGISソフトウエアを利用するため、インストールや展開、データファイル群の扱いに習熟している必要がある。
科目名(英語) Introduction to Geographical Information System
使用言語 日本語

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