文化人類学
| 開設大学 | 名城大学 |
|---|---|
| 科目コード | 264805 |
| 担当教員 | 津村 文彦(外国語学部教授) |
| 学年配当 | 2、3、4年次 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 1限 09:10 ~ 10:40 |
| 教室 | ナゴヤドーム前キャンパス北館3階 DN302講義室 |
| 履修条件 | なし |
| 募集定員 | 10 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/6~7/23 |
| 講義概要 | [授業概要と目的] 日常的な世界のさまざまな事象を相対的に観察し、自己の文化と他者の文化を比較しながら、それぞれの文化がもつ独自の論理を見出す視角を身に付けることである。 [到達目標] 1. 文化人類学の基本的な概念が説明できる。 2. 東南アジア文化と自らの文化を比較して説明できる。 [内容] 【遠隔授業】はじめに:文化人類学とは何か 【第1週】1章:親族と家族 【第2週】2章:ジェンダーとセクシュアリティ 【第3週】3章:民族とエスニシティ 【第4週】インタビューと民族誌の作成 【第5週】4章:歴史と記憶 【第6週】5章:国家 【第7週】6章:経済とモラル 【第8週】7章:法と慣習 【第9週】8章:呪術と宗教 【第10週】9章:死と儀礼 【第11週】11章:医療 【第12週】12章:紛争 【第13週】14章:移民 【第14週】15章:観光 |
| テキスト・参考文献 | 『東南アジアで学ぶ文化人類学』 箕曲在弘、吉田ゆか子、二文字屋脩(編)昭和堂出版 |
| 試験・評価方法 | 授業内で行う課題(50%)、定期試験(50%)により、文化人類学についての理解の習熟度を評価する。 |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | 特になし。 |
| 科目名(英語) | Cultual Anthropology |
| 使用言語 | 日本語 |
