日本の伝統文化
| 開設大学 | 名城大学 |
|---|---|
| 科目コード | 264812 |
| 担当教員 | 畑 有紀(外国語学部准教授) |
| 学年配当 | 2、3、4年次 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 3限 13:10 ~ 14:40 |
| 教室 | ナゴヤドーム前キャンパス南館2階 DS201講義室 |
| 履修条件 | なし |
| 募集定員 | 10 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/6~7/23 |
| 講義概要 | [授業概要と目的] 身近な日本の伝統文化である日本食、特に日本酒を通じて日本文化を学ぶ。日本酒は、日本食の中の一つの食品・食材であるとともに、神事や儀式、文学・絵画、年中行事など、さまざまな日本文化と結びつく題材でもあり、当地・愛知との関わりも深いものである。日本酒がいかに生まれ、今日まで育まれてきたのか、日本酒の歴史、文化性、そして世界との関わりを学ぶことで日本文化について考えるのが、この授業の目的である。 [到達目標] 1.日本酒の歴史や、世界との関わりについて説明できる。 2.神事、行事、宴会文化など、日本酒につながる日本文化の諸相について説明できる。 3.日本酒や日本食など、生活の中にある身近なものから、日本文化について興味・関心を持ち、考える力を身につける。 [内容] 【第1週】ガイダンス 【第2週】世界の酒を知ろう 【第3週】日本の酒を知ろう 【第4週】日本酒の歴史(1)古代・中世 【第5週】日本酒の歴史(2)近世の酒[1] 【第6週】日本酒の歴史(3)近世の酒[2] 【遠隔授業】日本酒の歴史(4)近代・現代の酒 【第7週】日本酒の文化性(1)伝統的製法を持つもの 【第8週】日本酒の文化性(2)神と繋がるもの 【第9週】日本酒の文化性(3)人と人を結ぶもの 【第10週】日本酒の文化性(4)文字・絵画に表現されるもの 【第11週】日本酒の文化性(5)年中行事に供えるもの 【第12週】日本酒と世界(1)日本酒の世界への展開 【第13週】日本酒の世界(2)海外におけるSake 【第14週】まとめ |
| テキスト・参考文献 | 教員作成のプリント配布 |
| 試験・評価方法 | 授業への参加態度20%、リフレクションペーパー30%、定期試験50%で評価する。 |
| 別途必要な経費 | |
| その他特記事項 | 特になし。 |
| 科目名(英語) | Japanese Traditional Culture |
| 使用言語 | 日本語 |
