研究各論(イギリスの文学・文化史)
| 開設大学 | 愛知県立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260502 |
| 担当教員 | 瀧本 陽(外国語学部准教授) |
| 学年配当 | 2年 |
| 単位数 | 4単位 |
| 曜日 | 火曜 |
| 開講期間 | 通年 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 10:30 ~ 12:00 |
| 教室 | 長久手キャンパス |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/9~8/6,10/3~2/6 |
| 講義概要 | 研究各論(イギリスの文学・文化史) この講義ではイギリスを中心とした英語圏の児童文学史の概略、及び、児童文学文化の様々なジャンルの作品と特徴について知ること、英語圏の文学文化の作品について調べ、分析をすることができるようになることを目標とします。 【前期】 英語圏の児童文学の歴史と特徴について学びます。全体の歴史の概略をつかんだ後で、ジャンルやテーマごとに歴史と特徴を見ていきます。また、調べ方や分析の仕方等、文学文化研究の基礎についてもグループワークを通して学びます。前期は特にファンタジーを多く扱います。 最後に英語圏の児童文学作品を1つ選び、作家と作品について調べて、作品を分析して、発表を行ってもらいます。 【後期】 後期は前期に続きジャンル、トピックごとに、特に20世紀後半以降の英語圏児童文学の歴史と展開を見ていきます。後期は現実を舞台にした作品や社会との関係について考えることが多くなります。 最後に英語圏の児童文学作品を1つ選び、作家と作品について調べて、作品を分析して、発表を行ってもらいます。 |
| テキスト・参考文献 | 参考文献 (授業開始前に購入する必要はありません。購入する必要がある場合、初回授業時に指示をします。) ・日本イギリス児童文学会編『英語圏諸国の児童文学1:物語ジャンルと歴史』ミネルヴァ書房、2013年。 ・桂宥子, 牟田おりえ編著『はじめて学ぶ英米児童文学史』ミネルヴァ書房、 2004年。 ・川端有子『児童文学の教科書』玉川大学出版部、2013年。 ・日本イギリス児童文学会編『英米児童文学ガイド : 作品と理論』研究社、2001年。 |
| 試験・評価方法 | 授業への参加度・各回の提出物:50%、発表・レポート:50% |
| 別途必要な経費 | 特になし。 |
| その他特記事項 | |
| 科目名(英語) | Lecture (History of British Literature &Culture) |
| 使用言語 |
