日本文化の理解
| 開設大学 | 名古屋市立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260716 |
| 担当教員 | 椎名 渉子(人文社会学部准教授) |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 3限 13:00 ~ 14:30 |
| 教室 | 滝子キャンパス2号館401教室 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/13~7/29 |
| 講義概要 | 本授業は、日本社会の多様性を日本語を通して理解することを目的とする。 また、ことばの多様性・普遍性とは何かについて社会言語学的・方言学的アプローチから考えていくものである。 1. オリエンテーション 2. 日本語の方言1:方言地図(言語地図)の解釈 3. 日本語の方言2:方言/方言学の歴史 4. 日本語の方言3:アクセント、イントネーションのバリエーション 5. 日本語の方言4:語彙、文法のバリエーション 6. 日本語の方言5:伝統的な方言、あたらしい方言 7. 日本語の方言6:方言の現代的機能・役割 8. 日本語の敬語1:日本語敬語の特徴 9. 日本語の敬語2:日本語敬語の歴史 10. 日本語の敬語3:日本語敬語の地域差 11. 日本語のコミュニケーション:感動詞 12. 日本語の コミュニケーション:キャラのことば 13. 日本語のコミュニケーション:話し方の東西差 14. 日本語のコミュニケーション:配慮のことば 15. まとめと期末試験 |
| テキスト・参考文献 | プリントを配布する。テキストの購入は不要。 |
| 試験・評価方法 | 秀:日本語の具体的事象について日本語学的・社会言語学的・日本語教育学・日本語方言学視点における理論や先行研究の指摘と関連させながら考え、一般化させることができる。 優:日本語の具体的事象について上記の学問分野に立脚した視点から考え、説明することができる。 良:日本語の具体的事象について上記の学問分野に立脚した視点から捉えようとすることに努め、説明することができる。 可:日本語の具体的詞章について上記の学問分野に立脚した視点から捉えようとすることに努めている。 平常点(授業態度・リアクションペーパー含む)40% 期末筆記試験60%(場合によってはレポートに変更の可能性あり) |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 特になし |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
