中国ビジネス実践講義
| 開設大学 | 名古屋外国語大学 |
|---|---|
| 科目コード | 263301 |
| 担当教員 | 真家 陽一 |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 5限 16:40 ~ 18:10 |
| 教室 | 日進キャンパス(ガイダンス時に連絡) |
| 履修条件 | 中国語中級程度 |
| 募集定員 | 2 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/18~1/18 |
| 講義概要 | 授業概要 社会に出て中国関連のビジネスに従事すると、実際にはどんなことに取り組むことになるのでしょうか。 この質問については、実務経験がないと、なかなか答えられないところがあります。 こうした観点から、本講義では、中国ビジネスの第一線で活躍した経験豊かなビジネスパースンをオムニバス方式でお招きし、実践的な講義を行います。 これにより、統計やデータといった理論だけにとどまらず、現場での実例やケーススタディも加えて、出来るだけ多面的かつ総合的に中国ビジネスを理解する視点を養うことで、理論と実務の両面に優れた人材を育成していくことを目指します。 なお、本シラバスの授業計画は2025年度のものであり、2026年度は外部講師の都合により変更もあり得ます。 最終的な授業計画は第1回目の授業で提示します。 【重要】本科目は、第2回目以降を外部講師によるオムニバス形式で実施する。 そのため、第1回目はオリエンテーションとして実施し、授業全体の目的、進め方、成績評価方法、受講上の留意点等について、担当教員より説明を行う。 この回は、本科目を受講する上で不可欠な内容を含むため、必ず出席すること。 第1回目に出席していない場合は、原則として本科目の履修を認めない。 なお、やむを得ない事情により当該回を欠席する場合は、事前または速やかに担当教員に相談すること。 次回の講義に関して、事前に関連資料に目を通して概要をまとめておくこと(150分)。 また、講義の後に、ポイントを整理しながら内容を復習すること(30分)。 ・授業方法 中国でのビジネス経験のある企業関係者等を授業に招へいして、体験談を講演してもらうだけでなく、日本の政府機関で日本企業の海外ビジネス支援業務に従事してきた担当教員からの解説も加えることで、中国ビジネスに対する理解を多面的に深めます。 今年度は原則として対面による授業を実施します。ただし、第14回は「Zoom」を使用したオンラインとします。 授業の詳細はGoogle Classroomに掲示します。 生成AIの利用については、別途指示します。 第1回 授業の概要説明 第2回 駐在員から観た中国について(化学) 第3回 中国ビジネスの心構え(商社) 第4回 仕事と中国?40余年を振り返って(商社) 第5回 企業に求められる人材について(通信) 第6回 中国でのチャンスを活かすために(金融) 第7回 中国マスコミ事情と日本人記者の活動(マスコミ) 第8回 世界と中国の自動車産業(自動車) 第9回 チャイナ ビジネス~グローバル人材として羽ばたき「生きる力」を養う~(金融) 第10回 現場ビジネスを踏まえお伝えしたいこと(商社) 第11回 同じチャンスが二度、あなたのドアをノックしない(電機) 第12回 中国ビジネスから見えてくるグローバル人材像(電機) 第13回 キャリア形成に向けて(「限りなき前進」)(航空) 第14回 全体のまとめ 第15回 中国の交通インフラストラクチャー整備~高速鉄道を中心に~(重工業) |
| テキスト・参考文献 | 教科書は使用せず、外部講師が作成したプリントや資料をその都度配布します。 |
| 試験・評価方法 | 成績は毎回の授業における小レポート(全14回)の評価と授業に対する取り組み状況から総合的に評価します。 授業時数の3分の1を超えて欠席した場合、単位は認定されません。 |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 中国語中級程度の知識が必要 |
| 科目名(英語) | Chinese Business Affairs |
| 使用言語 | 日本語・中国語 |
