商品開発
| 開設大学 | 名古屋文理大学 |
|---|---|
| 科目コード | 264201 |
| 担当教員 | 渡邉 正樹 |
| 学年配当 | 2年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 後期時間割未定 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 募集定員 | 2 |
| 募集時期 | 4月, 9月 |
| 開講期間 | 9/14~1/18 |
| 講義概要 | 新商品のアイデアを考えて出し合うだけでは、商品開発は進みません。様々な部署の人達が関わり、社長や役員といった経営層の関心も高い商品開発には、一定のプロセスを経て進めていくことが求められます。また、マーケティングで重要とされる「顧客ニーズ」も、適切な方法で確認しなければ、顧客のホンネを捉えることはできません。この授業では、「顧客ニーズ」を適切に把握するための方法と、それを踏まえ商品開発を組織的に進めていくプロセスについて学んでいきます。 1.授業のガイダンス-「商品開発」とは何か?- 好きな商品がなぜ売れているのか考えてみる/授業内容を踏まえて身の回りの商品を分析する 2.商品企画プロセス 教科書1章の予習/教科書「考えてみよう」の復習 3.インタビュー法 教科書2章の予習/教科書「考えてみよう」の復習 4.観察法 教科書3章の予習/教科書「考えてみよう」の復習 5.リード・ユーザー法 教科書4章の予習/教科書「考えてみよう」の復習 6.アイデア創出 教科書5章の予習/教科書「考えてみよう」の復習 7.コンセプト開発 教科書6章の予習/教科書「考えてみよう」の復習 8.プロトタイピング 教科書7章の予習/教科書「考えてみよう」の復習 9.市場規模の確認 教科書8章の予習/教科書「考えてみよう」の復習 10.競合・技術の確認 教科書9章の予習/教科書「考えてみよう」の復習顧客 11.顧客ニーズの確認 教科書10章の予習/教科書「考えてみよう」の復習 12.商品企画とマーケティングミックス 教科書11・12・13章の予習/教科書「考えてみよう」の復習 13.企画書作成・プレゼンテーション 教科書14・15章の予習/教科書「考えてみよう」の復習 14.新商品企画書の作成(1) 新商品企画・課題の作成/教科書「考えてみよう」の復習 15.新商品企画書の作成(2) 新商品企画・課題の作成/教科書「考えてみよう」の復習 |
| テキスト・参考文献 | 【テキスト】「1からの商品企画」西川英彦・廣田章光(編著) 碩学舎 |
| 試験・評価方法 | 成績は、レポート50%(新商品企画書)、平常点(授業中の課題・授業への貢献)50%で評価 |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 | 日本語 |
