地域政策
| 開設大学 | 名古屋経済大学 |
|---|---|
| 科目コード | 263601 |
| 担当教員 | 村山 徹(経済学部教授) |
| 学年配当 | 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 火曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 4限 15:00 ~ 16:30 |
| 教室 | 犬山キャンパス教室未定 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/6~8/1 |
| 講義概要 | 地域にはさまざまな課題が存在する。経済不況、社会的貧困、工業生産拡大がもたらす環境破壊、異常気象などによる自然災害など多様である。そして、これらの地域課題を解決する手法として「政策」がある。政策の担い手は行政が中心であるが、近年では民間企業、NPO法人、町内会・自治会など多様化している。 本講義は、多様化する政策の策定過程や策定方法などを対象とする「公共政策」について講義し、危機管理政策など事例を通じて課題解決の具体的な手法について習熟する。 第1回 ガイダンス、「地域」について考える 第2回 地域政策の変遷 第3回 政策の目的と公共 第4回 政策手段と合理的選択 第5回 行政計画と政策評価 第6回 市町村合併と広域連携 第7回 地方自治とガバナンス 第8回 政策がめざす規範・価値とは? 第9回 分配における公平性 第10回 効率性を見極める 第11回 安全安心と自由 第12回 危機管理政策(1)災害対応と制度構築 第13回 危機管理政策(2)防災情報の共有 第14回 危機管理政策(3)地域防災力と復旧・復興 第15回 まとめ |
| テキスト・参考文献 | 秋吉貴雄ほか『公共政策学の基礎』有斐閣ブックス,2010年 宮本健一『公共政策のすすめ』有斐閣,1998年 林宣嗣ほか『地域政策学の経済学』日本評論社,2018年 山崎朗ほか『地域政策』中央経済社,2016年 村山徹『新・災害と安全の情報一日本の災害対応の展開と災害情報の質的転換』晃洋書房,2020年 |
| 試験・評価方法 | ★参加態度(20%)+評価テストまたはレポート(80%) 理解度確認テストやレポート課題を予定する。評価の詳細については、第1週ガイダンスにて案内する。 |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 外部招聘講師として、地方自治体職員による講義を1週予定している。 |
| 科目名(英語) | Regional information |
| 使用言語 | 日本語 |
