税法会計論
| 開設大学 | 名古屋経済大学 |
|---|---|
| 科目コード | 263604 |
| 担当教員 | 佐藤 豊和(経営学部教授) |
| 学年配当 | 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 1限 09:30 ~ 11:00 |
| 教室 | 犬山キャンパス教室未定 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/24~1/30 |
| 講義概要 | 本講義では、税法会計の基本的な内容を、主に中小企業で行われている実例を用いてわかりやすく解説します。たとえば、固定資産の減価償却は財務会計の理論と申告実務で行われている税法基準の方法では相違する部分があり、これを解決するような会計処理・税務処理が行われています。学生諸君には実際の取引・会計処理等を見て、これらの相違点がどのように会計情報・税務申告情報に反映されているのか等について考えてもらいます。 具体的な内容は以下の通り 1. オリエンテーション 2. 税法会計の意義・本質 3. 課税所得の計算構造1 確定決算主義・税務調整 4. 課税所得の計算構造2 益金の範囲・損金の範囲 5. 益金の会計1 収益の計上基準・工事の請負 6. 益金の会計2 受取配当等・有価証券の譲渡/評価損益 7. 損金の会計1 売上原価・固定資産の減価償却・ほか 8. 損金の会計2 給与等・寄附金・交際費等・引当金 9. 損金の会計3 準備金・圧縮記帳・使途秘匿金・ほか 10. 課税所得・税額の計算 11. 申告、納税、申告内容の是正等 12. 同族会社課税 13. 連結納税制度 14. 組織再編税制 15. まとめ |
| テキスト・参考文献 | 成道秀雄(監修)坂本雅士(編著)『現代税務会計論(第8版)』中央経済社 |
| 試験・評価方法 | 参加姿勢20%、毎回の小テスト30%、期末テスト50%の割合で評価します |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | |
| 科目名(英語) | Tax Accounting |
| 使用言語 | 日本語 |
