行政法1
| 開設大学 | 名城大学 |
|---|---|
| 科目コード | 264801 |
| 担当教員 | 北見 宏介(法学部教授) |
| 学年配当 | 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 4単位 |
| 曜日 | 月曜, 火曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 2限 10:50 ~ 12:20 |
| 教室 | 天白キャンパス共通講義棟南S-103講義室 |
| 履修条件 | 30回授業を週2回開講で実施するので、いずれの曜日回も受講すること。 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 9/14~1/8 |
| 講義概要 | いわゆる「行政法総論」に関する講義を行う。講義を通じて、行政に関する社会の事象を認識する視座を獲得することを目的とする。 具体的な内容は以下のとおり。 1.ガイダンス 2.行政と行政法 3.行政の行為形式と行政活動の全体像 4.行政組織と法 5.行政による規範定立 6.行政処分 7.行政活動をめぐる裁量 8.行政上の強制措置 9.行政上の制裁 10.行政をめぐる契約 11.行政指導 12.行政手続 13.補論:情報公開制度 14.定期試験 ※全30回の授業のうち、2回をオンデマンド型遠隔授業で実施する。 実施時期は以下のとおりなので、各自WebClassにアクセスすること。 遠隔授業①:9月14日(月)から【予定】 遠隔授業②:12月28日(月)から【予定】 指定テキストはなし。教材は講義時に配付の予定。講義期間中の関連するニュース等にできるだけ触れたいと考えている。 【参考URL】e-Gov法令検索(https://elaws.e-gov.go.jp/):国の法令の参照が可能 |
| テキスト・参考文献 | テキスト:なし 参考文献:『はじめての行政法〔第4版〕』/畠山武道・下井康史(編著)/三省堂 ※改版の可能性がある。 |
| 試験・評価方法 | 定期試験(100%) |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 憲法を履修している(単位の修得は問わない)ことが望ましい。 ニュース番組・ニュースサイト・新聞等に、日々30分程度は接した上で、行政に関わる記事・記載項目等の内容(特徴的な施策、行政が抱えている問題、省庁の不祥事等)に意識を払うこと。講義後には、解説された用語や概念を用いて自分なりに把握・説明できるかも試してほしい。 また、住んでいる自治体の広報誌を読んでおくことが望ましい。 学生便覧に基づき全体として授業時間の2倍程度の事前・自己学習が必要である。 |
| 科目名(英語) | Administrative Law Ⅰ |
| 使用言語 | 日本語 |
