憲法1
| 開設大学 | 名城大学 |
|---|---|
| 科目コード | 264802 |
| 担当教員 | 植木 淳(法学部教授) |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 4単位 |
| 曜日 | 水曜, 金曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 1限 1限 09:10 ~ 10:40 |
| 教室 | 天白キャンパス共通講義棟南S-103講義室 |
| 履修条件 | 30回授業を週2回開講で実施するので、いずれの曜日回も受講すること。 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 9/14~1/8 |
| 講義概要 | 日本国憲法における人権理論を概説するとともに、そのことを通じて日本社会の諸問題を検討する。人間には国家・社会によって干渉されない「個人の領域」があるはずであり、そのような「個人の領域」を検討することが人権論の目的であると考える。 具体的な内容は以下のとおり。 1.憲法概説:憲法史概説 2.日本憲法史 3.国民主権と権力分立 4.国会・内閣・裁判所 5.人権総論 6.人権享有主体 7.特別権力関係・私人間効力 8.幸福追求権 9.平等原則 10.精神的自由権 11.事例問題研究1 12.経済的自由権 13.身体的自由権 14.事例問題研究2 15.社会権 16.受益権 17.平和主義 18.参政権 19.定期試験 ※全30回の授業のうち、2回をオンデマンド型遠隔授業で並行実施する。 実施時期は以下のとおりなので、各自WebClassにアクセスすること。 遠隔授業①:12月1日(金)から【予定】 遠隔授業②:12月1日(金)から【予定】 |
| テキスト・参考文献 | テキスト:『憲法の時間(第2版)』/井上典之編/有斐閣 参考文献:①『憲法(第8版)』/長谷部恭男/新世社、②『憲法学教室(第3版)』/浦部法穂/日本評論社 |
| 試験・評価方法 | 定期試験(90%)、事例問題研究1(5%)、事例問題研究2(5%) |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 本講義は、法律学のみならず社会問題全体に関心を有する人に履修して頂きたいと考えている。 履修にあたっては、事前に教科書の指定箇所を熟読するとともに、各回ごとに配布するレジュメを中心に学習して適宜復習を行うことが必要である。特に、事例問題研究の前には集中的な復習を行うことが必要であり、定期試験の前には答案作成の練習をすることが望ましい。 学生便覧に基づき全体として授業時間の2倍程度の事前・事後学習が必要である。 |
| 科目名(英語) | Constitutional Law Ⅰ |
| 使用言語 | 日本語 |
