地域研究概論(イベリア半島)
| 開設大学 | 愛知県立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260511 |
| 担当教員 | 奥野 良知(外国語学部教授) |
| 学年配当 | 1年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 火曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 4限 14:30 ~ 16:00 |
| 教室 | 長久手キャンパス |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/9~8/6 |
| 講義概要 | 地域研究概論(イベリア半島) 現在のイベリア半島の諸国家・諸地域の特徴とそれが形成された経緯 現在のイベリア半島の諸国家・諸地域の特徴を考察するための基礎力を身に着ける。 現在のイベリア半島の諸国家・諸地域の特徴が形成された経緯を考察するための基礎力を身に着ける。 特に、現在のイベリア半島の政治的・文化的・言語的・社会的・地理的、等々様々な点での多様性とその歴史的要因を考察するための基礎力を身に着ける。 第Ⅰ部: イベリア半島の諸国家・諸地域の概要を、特に政治的・文化的・言語的・社会的・地理的、等々様々な点での地域的多様性に着目しながら考察する。 第Ⅱ部: イベリア半島の諸国家・諸地域の地域的多様性がどのような経路に依存して現在の姿になっているのかを考察する。 第Ⅲ部: 現在のイベリア半島の諸国家・諸地域について、特にスペインでのフランコ独裁後の民主化とその限界について、カタルーニャ・スペイン問題に触れながら考察する。 授業の具体的な進め方については、「授業時間外の学習(予習・復習)」を参照。 |
| テキスト・参考文献 | 特に指定しません。 【参考文献】 立石博高『スペイン歴史散歩―多文化多言語社会の明日に向けて』行路社、2004年。 立石博高編『スペイン・ポルトガル史』山川出版社、2000年。 立石博高他編『スペインの歴史』昭和堂、1998年。 立石博高・奥野良知『カタルーニャを知るための50章』明石書店、2013年。 萩尾生『現代バスクを知るための50章』明石書店、2012年。 |
| 試験・評価方法 | 毎回の授業の質問・コメント: 30% その他の課題: 20% 期末テスト: 50% |
| 別途必要な経費 | 特になし。 |
| その他特記事項 | 受講生は、授業後、授業の内容についての質問・コメントをTeamsに記入します。 同じ質問は何度しても構いません。奥野は、受講生の質問・コメントを見ながら、受講生は何が理解しづらいのか、歴史の流れのどこが理解しづらいのか、等々を把握していき、それについて重点的に再説明するよう努めます。 期末筆記試験の問題は、受講生から出た質問・コメントも参考に作成します。 授業で使用したスライドはTeamsに掲載しておきます。 義務教育ではありません。興味もやる気もない人は受講の受講はお断りします。 |
| 科目名(英語) | Introduction to Iberian Studies |
| 使用言語 |
