シラバス詳細

シラバスカテゴリー
科目コード
学年
開講期間
開始時限
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修了時限
:
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

国際経済学

開設大学 中部大学
科目コード 262707
担当教員 山口 直樹
学年配当 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 火曜
開講期間 秋学期
実施形式 対面
開講時間割1 3限,4限 11:15 ~ 12:45
教室 未定
募集時期 9月
開講期間 9/28~1/19
講義概要 本講義のの主旨(概要)は、 経済活動のグローバル化が急速に進展している今日の世界では,国際経済関係が経済問題の中で大きな比重を占めている。この授業では,国際経済関係を経済学的に理解するための基礎を学習し,現実の国際経済問題についての理解を深めることを目的とする。
具体的達成目標は、 経済活動のグローバル化が急速に進展している今日の世界では,国際経済関係が経済問題の中で大きな比重を占めている。この授業では,国際経済関係を経済学的に理解するための基礎を学習し,現実の国際経済問題についての理解を深めることを目的とする。
具体的な内容は以下の通り
1. 1.国際経済学の方法と対象(1週)国際経済学の考え方について復習する。
2. 2.貿易の仕組みと貿易利益-なぜ貿易が行われ,どのような貿易利益が生じるか-
(1)比較生産費原理(2,3週)比較生産費の基本的な考え方に理解できたか,復習する。
3. 2.貿易の仕組みと貿易利益-なぜ貿易が行われ,どのような貿易利益が生じるか-
(1)比較生産費原理(2,3週)比較生産費についての授業中の練習問題ができるようになったか,確認する。
4. 2.貿易の仕組みと貿易利益-なぜ貿易が行われ,どのような貿易利益が生じるか-
(2)貿易利益(4,5週)特化と交換の利益とは何かが説明できるようにする。
5. 2.貿易の仕組みと貿易利益-なぜ貿易が行われ,どのような貿易利益が生じるか-
(2)貿易利益(4,5週)貿易利益についての授業中の練習問題ができるようになったか,確認する。
6. 3.貿易パターンの決定因-貿易のパターンはどのように決定されるか-
(1)ヘクシャー=オリーン理論(6,7週)ヘクシャー・オリーンモデルが理解できたか確認する。
7. 3.貿易パターンの決定因-貿易のパターンはどのように決定されるか-
(1)ヘクシャー=オリーン理論(6,7週)ヘクシャー・オリーンモデルの授業中の練習問題ができるようになったか,確認する。
8. 3.貿易パターンの決定因-貿易のパターンはどのように決定されるか-
(2)レオンチェフ・パラドクス(8週)貿易モデルを現実の貿易に当てはめて考えてみる。
9. 3.貿易パターンの決定因-貿易のパターンはどのように決定されるか-
(3)産業内貿易(9週)産業内貿易モデルについて復習する。
10. 4.貿易政策-なぜ保護貿易政策を取るのか-
(1)保護貿易の論拠(10,11週)貿易政策の実際の制度について確認しておく。
11. 4.貿易政策-なぜ保護貿易政策を取るのか-
(1)保護貿易の論拠(10,11週)保護貿易の考え方について復習する。
12. 4.貿易政策-なぜ保護貿易政策を取るのか-
(2)日本の貿易政策(12週)日本の関税政策の歴史と現状について復習する。
13. 5.海外直接投資-なぜ企業は海外生産を行うのか-
(1)企業の多国籍化と直接投資の理論(13週)直接投資の考え方を復習する。
14. 5.海外直接投資-なぜ企業は海外生産を行うのか-
(2)アジアにおける直接投資の展開(14週)わが国企業の直接投資の現状について復習する。
15. まとめ1年のふり返りを行なう。

テキスト・参考文献
試験・評価方法 【成績の評価方法】
授業中に行う中間テスト(40%),期末テスト(50%),授業に対する取り組み状況(課題等,10%)の結果により評価する。
【成績の評価基準】
授業中に行う中間テスト(40%),期末テスト(50%),授業に対する取り組み状況(課題等,10%)の結果により評価する。
別途必要な経費
その他特記事項
科目名(英語) International Economics
使用言語

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