運動・スポーツ生理学
| 開設大学 | 星城大学 |
|---|---|
| 科目コード | 262402 |
| 担当教員 | 長澤 省吾 |
| 学年配当 | 1年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 未定 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 教室 | 東海キャンパス |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/6~7/31 |
| 講義概要 | 【授業目標】 身体のすべての器官は、適度に使えば機能的にも形態的にも発達するが、使い過ぎれば発達は損なわれるし、使わなければ機能的にも形態的にも低下していく。言い換えると人の身体は適度に動かすことによってのみ元気に成長し、健やかに老いることができると考えられる。運動生理学は「運動によって身体にどのような変化が生ずるのか、その現象としくみを研究する学問」といわれている。この授業では、運動による生理学的な変化について学ぶことを目標とする。 【到達目標】 学んだ知識を活かし、実際にスポーツの場面で活用ができるようになる。また、個々のものではなく、チームメイト等に指導ができるようになる。 【授業計画・内容】 1. ガイダンス:授業概要 2. 筋肉Ⅰ:筋線維の種類とその特徴 3. 筋肉Ⅱ・エネルギー代謝:筋収縮とエネルギー供給系 4. 筋肉Ⅲ:筋の収縮様式と筋力 5. 神経系と運動:神経系の役割・随意運動・反射 6. 呼吸器系と運動:肺の構造と肺分画・トレーニングによる適応 7. 循環器系と運動:心臓の構造と血液循環・トレーニングによる適応 8. 内分泌系(ホルモン)と運動:内分泌腺とホルモン作用 9. 骨と運動:骨の構造とトレーニングによる適応 10. 運動の強度:物理的強度・相対的強度・心理的強度 11. 体液と運動:体液の役割と運動による影響 12. 特殊環境と運動:低圧環境および高圧環境における生理作用・発汗 13. 身体組成と肥満:肥満の判定と測定方法 14. 生活習慣病とその予防Ⅰ:メタボリックシンドローム 15. 生活習慣病とその予防Ⅱ:健康の増進と運動 16. 定期試験 :1~15コマの復習・まとめ |
| テキスト・参考文献 | 書籍名:運動生理学の基礎と発展 著者:春日則克・竹倉宏明 出版社:フリースペース 書籍名:運動とスポーツの生理学 著者:北川薫 出版社:市村出版 |
| 試験・評価方法 | 筆記試験 再試験対象者の条件:定期テストを受験し、40%以上の成績のものにだけ実施する。 原則として、欠席回数(含公欠)は3回までとする(遅刻・早退は0.5回とみなす)。 定期試験が60%以下の場合と原則4回以上の欠席は単位取得ができない。 |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
