スポーツ栄養学
| 開設大学 | 星城大学 |
|---|---|
| 科目コード | 262405 |
| 担当教員 | 長澤 省吾 |
| 学年配当 | 3年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 未定 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 教室 | 東海キャンパス |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/6~7/31 |
| 講義概要 | 【授業目標】 スポーツ栄養学では、運動による栄養素の代謝を基礎として、健康づくりと競技のための運動に対する栄養について学ぶ。 この授業を終了したときに、受講生のみなさんが以下のような知識や能力を身につけることを目標とする。 1.栄養素とその機能・代謝、2.運動と栄養について 【到達目標】 スポーツ活動を行った際に必要となる栄養を積極的に摂取するだけでなく、チームメイトにも周知できるようになる。 【授業計画・内容】 1. スポーツ栄養学とは :運動とホルモン・栄養素の消化と吸収・代謝の調節など 2. 栄養素とその機能 :各栄養素とその機能 3. 栄養素の代謝 :各栄養素の代謝(消化と吸収) 4. エネルギー代謝 :運動によるエネルギー代謝・エネルギー消費と所要摂取量 5. アスリートの栄養摂取1 :筋肉づくりとたんぱく摂取・競技力向上と栄養 6. アスリートの栄養摂取2 :骨づくりとカルシウム 7. アスリートの栄養摂取3 :皮下脂肪と内臓脂肪減少のための運動と栄養 8. 疲労の予防と回復 :運動による急性疲労と慢性疲労の予防と回復 9. 水分摂取について :水とミネラルの栄養学と運動中の水分補給 10. 貧血の予防と改善 :貧血の予防と改善のための鉄・たんぱく摂取 11. 生活習慣病の予防と改善1 :生活習慣病について 12. 生活習慣病の予防と改善2 :生活習慣予防と改善のための運動と栄養 13. 食事の摂り方 :運動と栄養の実践・生活習慣病の予防 14. 運動と栄養の実践 :運動と栄養の実践・スポーツ選手の競技力向上に関連して 15. 栄養調査 :1週間に摂った食事を自己評価する 16. 期末試験 :15コマの復習・確認・総まとめ |
| テキスト・参考文献 | 書籍名:新版コンディショニングのスポーツ栄養学 著者:樋口満 編著 |
| 試験・評価方法 | 【試験】 筆記試験 再試験対象者の条件: 定期テストを受験し、40%以上の成績のものにだけ実施する。 【評価方法】 原則として、欠席回数(含公欠)は3回までとする(遅刻・早退は0.5回とみなす)。 成績は定期試験で80%、レポートおよびプレゼンテーションで20%の合計100点とする。 60点以上で単位取得となる。 |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
