シラバス詳細

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科目コード
学年
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修了時限
大学
科目名
単位数
曜日
履修登録時期

国民所得はどう決まるか?

開設大学 名古屋市立大学
科目コード 260704
担当教員 周 楊(経済学部講師)
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 月曜
開講期間 前期
実施形式 対面
開講時間割1 1限 09:00 ~ 10:30
教室 滝子キャンパス2号館405教室
募集定員 5
募集時期 4月
開講期間 4/13~7/29
講義概要 この講義はマクロ経済変数の理論的な決定メカニズムをテーマとして、GDP、失業、景気、インフレ、経済成長などの経済生活の幅広い集計地の決定メカニズムを理解することを目的とする。マクロ経済学の基本的な考え方や理論を習得し、受講者自身が応用・分析する能力を身につけることを目標とする。
1. ガイダンス
2. マクロ経済を観察する①:GDP
3. マクロ経済を観察する②:物価・失業率
4. マクロ経済を支える金融市場
5. 貨幣の機能と中央銀行の役割
6. 財政の仕組みと機能
7. 国民総生産と金利の決まり方
8. 総需要・総供給と物価の決まり方
9. インフレとデフレ
10. 為替レートの決まり方
11. 経済が成長するメカニズム
12. 資産価格の決まり方
13. 日本経済とマクロ経済学①:貯蓄・人口動態・社会保障
14. 日本経済とマクロ経済学②:日米経済対立
15. 日本経済とマクロ経済学③:失われた20年
テキスト・参考文献 平口良司・稲葉大(著), (2023), 『マクロ経済学 入門の「1歩前」から応用まで(第3版)』, 有斐閣.
古沢 泰治・塩路 悦朗(著), (2018), 『ベーシック経済学 -- 次につながる基礎固め 新版』, 有斐閣.
伊藤隆敏・星岳雄(著)祝迫得夫・原田喜美枝(訳), (2023), 『日本経済論』, 東洋経済新聞社.
試験・評価方法 ・秀:各種経済問題への対応策を経済理論を用いて自分自身で考察できる。
・優:代表的な経済問題とその対応策を経済理論を用いて説明できる。
・良:市場メカニズムのしくみと限界を説明できる。
・可:経済学の基本的な用語を説明できる。
期末試験100%
別途必要な経費 なし
その他特記事項 授業計画や成績評価方法などは,授業の進捗状況や感染症対策に応じて変更になる場合があります。
科目名(英語)
使用言語

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