ゲーム的状況を科学する
| 開設大学 | 名古屋市立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260705 |
| 担当教員 | 横山 和輝(経済学部教授) |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 10:40 ~ 12:10 |
| 教室 | 滝子キャンパス2号館403教室 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/13~7/29 |
| 講義概要 | 海外の大手企業では、ゲーム理論が必須知識とされています。日本企業もまた過去の成功体験に囚われず、先端的な企業経営のコツを取り入れることの必要性に気づき始めています。ゲーム理論を学ぶことは政治、ビジネス、医療、あるいは生物学など様々な現場や分野において大きなアドバンテージ、つまり一歩も二歩も先取りできることにつながります。 1. 水族館のトルネード 2. おしゃれのセンス 3. 激突!PK戦 4. コーラ戦争 5. むすんでひらいて 6. 研修医争奪戦 7. ワクチン開発 8. まやかしの心理テスト 9. 行列のできる銀行 10. 「美人投票」ゲーム 11. 「男女」って何? 12. 作曲の経済学 13. ナッシュ均衡 14. 合理的期待 15. Grading 時事に合わせて取り上げる具体例を追加・変更することがあります。 |
| テキスト・参考文献 | 浅古泰史・ 図斎大・森谷文利『活かすゲーム理論』有斐閣、2023年 |
| 試験・評価方法 | 成績評価基準は、 ・ナッシュ均衡、およびサブゲーム完全均衡の概念を理解できていること ・ゲーム理論の応用事例に対し、なぜゲーム理論が適応されているのかを理解していること、加えて、 ・これらの事項に関する英語表現が理解できていること 以上の3つです。 これらの具体的な評価は、15回の授業各回に渡って行われる演習問題のスコアで判断します。 【特記事項】 不可(0点):演習問題スコアについて、欠席やスコア0点の回が数回に及ぶなど、大半の受講生のスコアを下回っている場合。 授業中の態度の悪さが顕著な場合、その場で不可と決定することもあります。アクセス頻度を加味しつつ、e-learningの演習問題のスコアで相対評価します。 期末試験あるいは期末レポートは実施しませんので、再試験あるいは追試験に該当する措置がありません。 |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 特になし |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
