公共政策:暮らしの社会科学
| 開設大学 | 名古屋市立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260706 |
| 担当教員 | 爲近 英恵(経済学部准教授)他 |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 1限 09:00 ~ 10:30 |
| 教室 | 滝子キャンパス2号館405教室 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/13~7/29 |
| 講義概要 | この授業では、暮らしに関わる公共政策をとりあげ、政策の概要・背景などを理解することを目的とします。また、その中で経済学をはじめとする社会科学がどのように活用されているのかを理解することを目的とします。公共政策上の課題をデータや資料で示し、政策対応に経済学をはじめとする社会科学がどのように用いられているかを紹介することを目標としています。 1. 気候変動問題と経済学(爲近) 2. 外部性と内部化 3. 気候変動問題の取り組み方(1) 4. 気候変動問題の取り組み方(2) 5. 小テスト 6. 自由貿易体制の確立(1)(木谷) 7. 自由貿易体制の確立(2) 8. ブロック経済の形成 9. 自由貿易体制の再建 10. 小テスト 11. ミクロ経済学で考える経済政策(1)(山本) 12. ミクロ経済学で考える経済政策(2) 13. ミクロ経済学で考える経済政策(3) 14. ミクロ経済学で考える経済政策(4) 15. 小テスト |
| テキスト・参考文献 | 指定しません。 |
| 試験・評価方法 | 秀:公共政策の立案や評価に社会科学が有用であることを説明できる。 優:公共政策の立案や評価にエビデンスが重要であることを説明できる。 良:暮らしの公共政策の背景・経緯を説明できる。 可:暮らしの公共政策の概要を説明できる。 各教員が100点満点の小テストを行い、その合計点で評価します。ただし、各教員の小テストを受けない学生は失格とします。 |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 特になし |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
