シラバス詳細

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大学
科目名
単位数
曜日
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開設大学 名古屋市立大学
科目コード 260708
担当教員 河合 勝彦(経済学部教授)他
学年配当 1年, 2年, 3年, 4年
単位数 2単位
曜日 月曜
開講期間 後期
実施形式 対面
開講時間割1 2限 10:40 ~ 12:10
教室 滝子キャンパス2号館403教室
募集定員 5
募集時期 9月
開講期間 9/25~1/25
講義概要 日本企業の抱える諸問題および企業分析について学ぶ。日本企業の抱える諸問題については、今年度は経営における情報の活用に焦点を充て問題点を整理する。企業分析については、簿記、会計学等の基礎を学ぶ。とくに財務分析、企業ファイナンス分析などを扱う。
1. はじめに(坂和)
2. 企業分析におけるファイナンスの意義(坂和)
3. 企業の意思決定とファイナンス1(坂和)
4. 企業の意思決定とファイナンス2(坂和)
5. まとめ(坂和)
6. 経営情報の基礎:企業(組織)とソーシャルメディア(河合)
7. 人工知能:企業における生成AI(河合)
8. つながり:ネットワークがもたらす企業の変化(河合)
9. XテックとDX:企業のデジタル戦略(河合)
10. あたらしい社会像:Society 5.0 と スマートシティ(河合)
11. 会計学の基礎:貸借対照表の見方(高橋)
12. 会計情報の基礎:損益計算書の見方(高橋)
13. 財務分析入門:収益性の分析 (高橋)
14. 財務分析入門:安全性の分析 (高橋)
15. 財務分析の総合演習(高橋)
テキスト・参考文献 河合:使用しない。
高橋:使用しない。
坂和:使用しない。
試験・評価方法 学修到達目標の達成度の評価にあたっては,①会計学,ファイナンスや企業分析の基本的な考え方を理解しているか,②講義で学んだ基本的な考え方に従って実際の企業を分析することができるか,③日本企業が抱える諸問題を論理的かつ多角的に分析できているか,を基準とする。
・河合:授業への参加度(Teamsへの記事投稿)および小テストで評価する。
・高橋:毎回の講義で実施する課題で評価する。
課題については,講義内容の理解度,計算の正確性,文章の論理性と表現力の観点から評価する。
・坂和:授業への参加度、並びに課題などで評価する。
※ 3人の教員すべての課題を提出することが単位取得の条件になる。
別途必要な経費 なし
その他特記事項 特になし
科目名(英語)
使用言語

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