マクロ経済学2
| 開設大学 | 名古屋学院大学 |
|---|---|
| 科目コード | 263405 |
| 担当教員 | 秋山 太郎(経済学部教授) |
| 学年配当 | 2年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 1限 09:00 ~ 10:30 |
| 教室 | 名古屋キャンパス(教室未定) |
| 履修条件 | 2年以上 |
| 募集定員 | 若干名 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/18~1/18 |
| 講義概要 | 今、私たちの社会・経済に起こっている現象が、どこまで基本的なマクロ経済モデルで説明できるのか、あるいはどこが説明できないのか、実際にモデルを使って考えてみるところまでしっかりとマクロ経済理論を身につけることを目的とします。マクロ経済の動きは、経済活動に携わる皆さんに直結するもので、その動きを把握・理解するための知識は是非身につけておきたいところです。 ■学部のディプロマ/カリキュラムポリシーとの関係 本科目の履修により、「経済学の基礎的専門知識や分析ツールを使いこなす」力が身につくとともに(知識・技能)、「社会を洞察するための論理的思考力をつけることができる」ようになる(思考力・判断力・表現力)と期待される。 1. イントロダクション 2. IS-LM分析の復習 3. 消費需要の決定 4. 投資需要の決定 5. 大国開放経済 6. 総需要曲線 7. 労働市場の分析~労働需要曲線の導出~ 8. 労働市場の分析~労働供給曲線の導出~ 9. 総供給曲線(古典派VSケインズ派) 10. 総需要-総供給分析 11. 経済政策について考える 12. 景気循環理論 13. 経済成長について考える 14. 経済成長理論 15. 総括 16. 定期試験期間 |
| テキスト・参考文献 | 特になし |
| 試験・評価方法 | 期末試験:70%、平常点:30% |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 【学習到達目標】 AD-AS分析と成長理論を用いて、簡単な経済分析ができるようになること。 自分なりにマクロ経済モデルを使って、現実を説明することができるようになること。 【履修上の注意】 特にありませんが、しっかりとやる気を持って授業に参加してくれることを期待します。 【事前事後学習】 マクロ経済学入門をしっかりと復習して理解しておくこと。 |
| 科目名(英語) | Macroeconomics 2 |
| 使用言語 | 日本語 |
