マーケティング
| 開設大学 | 名古屋学院大学 |
|---|---|
| 科目コード | 263410 |
| 担当教員 | 西口 真也(商学部教授) |
| 学年配当 | 2年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 水曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 3限 13:00 ~ 14:30 |
| 教室 | 名古屋キャンパス(教室未定) |
| 履修条件 | 2年以上 |
| 募集定員 | 若干名 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/9~7/29 |
| 講義概要 | 本講義は,基礎科目である「マーケティング概論」で学んだ内容を前提にその復習を踏まえつつ,より専門的かつ実践的なマーケティングの諸領域を体系的に学習する応用的科目であり,「マーケティングリサーチ」「消費者行動論」などの専門科目を接続する架橋的科目として位置づけられる。受講生は個別手法にとどまらない統合的なマーケティング思考と分析力を養うことが期待される。 前半では,マーケティング・マネジメントの基本的フレームワークを再確認した上で,ブランディング,統合型マーケティング・コミュニケーション,デザイン・マーケティングといった現代的テーマを取り上げ,企業の価値創造プロセスを多角的に検討する。 中盤では,サービス,物販,飲食,ミューズメントといった異なる業種・ビジネスモデルにおけるマーケティングの特徴を比較しながら,各分野に共通する原理と固有の課題を事例分析を通じて理解する。 後半では,デジタル・マーケティング,リレーションシップ・マーケティング,地域マーケティング,ラグジュアリー・マーケティングなど,現代のマーケティングにおいて特に重要性が高まっている領域を扱い,戦略的視点からその意義と実務的含意を検討する。 この授業はパワーポイントのスライドを使用した講義と動画視聴、それらの内容に関する問題演習で構成する。 この授業は,本学のディプロマ・ポリシーである【知識・技能】のうち「情報収集・分析力、論理的思考力等の技能を身に付ける」ことを主な目的としている。また,本学部のディプロマ・ポリシーである【知識・技能】における「流通・マーケティング,経営・ファイナンス,簿記・会計,スポーツマネジメントなど,商学における高度な学術理論およびその実践について学修し,企業や消費者および市場が直面する諸問題の本質を正しく理解することができる」ことを主な目的としている。 1. 「マーケティング概論」と「マーケティング」 2. ブランド・マーケティング 3. 統合型マーケティング・コミュニケーション 4. デザイン・マーケティング 5. 1~4回のまとめ、確認テスト① 6. サービス・マーケティング 7. 物販ビジネスのマーケティング 8. 飲食ビジネスのマーケティング 9. アミューズメントビジネスのマーケティング 10. 6~9回のまとめ、確認テスト② 11. デジタル・マーケティング 12. リレーション・マーケティング 13. 地域マーケティング 14. ラグジュアリー・マーケティング 15. 全体のまとめ、期末テスト③ 16. 定期試験期間 |
| テキスト・参考文献 | 【教科書】 ・パワーポイントの資料を使用する。 【参考書】 ・講義中に適宜紹介する。 |
| 試験・評価方法 | ・毎回の提出課題(10%)、確認テスト①②③(90%)の総合点で評価する。 ・対面授業における遅刻や授業中の私語等については厳しく減点する。 |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 【学習到達目標】 「マーケティング概論(マーケティング・マネジメント)」で学習した内容をさらに一歩進め,マーケティング戦略に関するフレームワークに基づき企業の置かれているマーケティング環境について分析的に考えることのできる力を身につけることを第一の目標とする。また,現代のマーケティングにおいて重要な概念について理解することも目指す。 【履修上の注意】 ・第1回目の授業の中で全15回の概要を説明する。 ・毎回の授業内で配布した資料、提出課題は必ず自分の手元に残しておくこと。 ・映像教材を使用した授業、外部講師による授業を実施する可能性がある。 ・受講者数、進行状況に応じて各回の講義テーマの内容を見直す可能性がある。 ・試験実施形態については、授業時に改めて連絡する。 【事前事後学習】 予習:ニュース,新聞,ネット動画,TV番組を通じてマーケティング事例に触れること(120分)。 復習:各回の授業内容,提出課題の内容を復習しておくこと(120分)。 |
| 科目名(英語) | Marketing |
| 使用言語 | 日本語 |
