スポーツ経営論
| 開設大学 | 名古屋学院大学 |
|---|---|
| 科目コード | 263413 |
| 担当教員 | 成田 真一(商学部講師) |
| 学年配当 | 2年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 10:45 ~ 12:15 |
| 教室 | 名古屋キャンパス(教室未定) |
| 履修条件 | 2年以上 |
| 募集定員 | 若干名 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/9~7/29 |
| 講義概要 | 日本のスポーツ産業は「放映権」や「スポンサーシップ」「マーチャンダイジング」など莫大な経済効果を生み出すビッグビジネスへと変化を遂げた。スポーツ経営論とは「スポーツの保有する価値を最大限に高める組織的な営み」と理解することが出来る。そこで、今日のスポーツに経営学、マーケティング理論等の考え方をふまえ、プロスポーツリーグ、イベント、メーカー、メディアなど「スポーツビジネス」を取り巻く現場を題材にして望ましいマネジメントの在り方について学習する。 1. ガイダンス 2. スポーツ産業とその歴史 3. スポーツマネジメントとは 4. スポーツ経営の主体 5. スポーツ市場について 6. 環境マネジメント 7. スポーツプロデュース 8. スポーツ組織とビジネス 9. マーケティングマネジメント 10. スポーツサービスとその品質 11. スポーツプロダクト概念 12. CS(顧客満足)とは 13. 施設運営の現状 14. スタッフマネージメントとチーム構築 15. チームマネジメント 16. 定期試験期間 |
| テキスト・参考文献 | 特になし |
| 試験・評価方法 | 平常点や授業に対する学習態度・意欲、課題(レポート)および試験によって総合的に評価する。欠席4回目までの者のみ、単位取得資格を有するものとする。 |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 【学習到達目標】 今日に至るスポーツマネジメントの歴史について理解する。その上に立って経営理論(マネジメント理論)を理解し、現在のスポーツビジネスを分析し、より高い「財やブランド、サービスの価値」を付加するには何が必要かを理解する。 【履修上の注意】 講義では常に問題意識を持ち、疑問を膨らませながら、学んだ内容を実社会に生かすにはどうすべきかを主体的に考えながら取り組むこと。 【事前事後学習】 事前学習として、スポーツ経営に関する概論レベルの知識をもっておくことが望ましい。毎回の講義については、その都度、重要な事柄をまとめておくこと。 |
| 科目名(英語) | Sports Administration |
| 使用言語 | 日本語 |
