マーケティング論Ⅱ
| 開設大学 | 名古屋学院大学 |
|---|---|
| 科目コード | 263418 |
| 担当教員 | 岡本 純(経営学部教授) |
| 学年配当 | 2年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 1限 09:00 ~ 10:30 |
| 教室 | 名古屋キャンパス(教室未定) |
| 履修条件 | 2年以上 |
| 募集定員 | 若干名 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/18~1/18 |
| 講義概要 | 現代社会において、企業は単なる経済主体ではなく、人々の生活基盤を支える存在であり社会構造に多大な影響を及ぼす中心的な担い手となっている。特に、私たちが日々享受している利便性や豊かさの多くは企業活動の成果であり、その存続と発展は社会全体の持続可能性と密接に結びついている。 しかし、グローバル化、デジタル・トランスフォーメーション(DX)、消費者行動の変化、そして環境意識の高まりなど、企業を取巻く外部環境が激しく変化していく中で企業の持続的な成長や発展は容易ではなくなっている。 本講義では、こうした変化の激しい現代社会において、企業はいかにして価値を創造しステークホルダーと共生しながら発展を遂げていくべきか、その中核となる「マーケティング」の視点から経営やマーケティング理論の基礎から実践、そして最先端のパラダイムについて説明する。特にマーケティング論Ⅱにおいては、近年マーケティングにおいて重要な役割を果たしているブランド~サービス・マーケティングについて講義を行う。 CCSを活用した基本型授業ですが時にはTV会議システム(Teams等)で実施する場合もあります。 DP2 経営学、マーケティングなど経営に関する基礎的・専門的知識や理論を理解し身につけている。 DP3 経営に必要なデータを収集・分析・可視化する基礎的知識及び技能や能力を身につけている。 1. マーケティング論Ⅱの講義についてのオリエンテーション 2. ブランド・マネジメント 3. ブランド拡張 4. 価格戦略(価格の概念) 5. 現代の価格戦略 6. 小売業における価格戦略 7. 流通戦略 8. 流通チャネル 9. 流通チャネル管理 10. プロ―モーションとは 11. プロモーションとコミュニケーション 12. デジタルとマーケティング 13. デジタルマーケティングの最新動向 14. サービス・マーケティングの特性と枠組み 15. サービス・ドミナント・ロジック 16. 試験 |
| テキスト・参考文献 | 【教科書】 ・『マーケティングの理論と実践』 岡本純・松本義宏編著 学文社 2026 【参考書】 ・『マーケティング・オン・ビジネス』有馬賢治・岡本純 新世社 2015 ・『マーケティング論』 岡本純・脇田弘久 五絃舎 2017 ・『現代のマーケティング』 加藤勇夫 ナカニシヤ出版 2006 ・『現代の流通論』 尾碕眞・岡本純・脇田弘久 ナカニシヤ出版 2010 |
| 試験・評価方法 | 小テスト・平常点(40%)、レポート、課題(60%)などから総合的に判断する |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 【学習到達目標】 現代の企業活動の中心となるマーケティングについて、顧客創造の観点から幅広く考えることを主目的とする。 マーケティング活動とは、如何なるものかを説明できるようするとともに、それぞれの諸活動について理解する。 【履修上の注意】 本的にはパワーポイントを使用して講義形式で行う 理解しずらい箇所はプリントなどを配布したりVTRなどの視聴覚 教材を利用して理解に努める。 各回の講義中に必ず重要なキーワードやポイントを板書するので 理解するようにすること 【事前事後学習】 新聞や雑誌などでマーケティング関連項目について理解しておくこと 毎回キーワードを示すので、それについては必ず理解して講義に臨むこと 毎回講義後に指示しますが事前学習(90分)、事後学習(90分)を行うこと 初回については教科書やシラバスで講義内容について調べておくこと |
| 科目名(英語) | Theory of MarketingⅡ |
| 使用言語 | 日本語 |
