eコマース概論
| 開設大学 | 名古屋学院大学 |
|---|---|
| 科目コード | 263419 |
| 担当教員 | 伊藤 昭浩(経営学部教授) |
| 学年配当 | 2年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 10:30 ~ 12:15 |
| 教室 | 名古屋キャンパス(教室未定) |
| 履修条件 | 2年以上 |
| 募集定員 | 若干名 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/9~7/29 |
| 講義概要 | 本科目では、消費者と企業の視点から電子商取引(EC)の基本知識、基本技術および効果的な活用方法などを取り上げる。電子商取引の経済社会への影響はきわめて大きい一方、多くの課題が存在しているため、その解決策や事例研究など電子商取引の現状と今後の動向、基礎理論を理解するとともに、インターネット上で商品売買を行うための実装技術の一つとして携帯アプリケーションを取り上げ、演習を通して電子商取引の実現方法について学ぶ。 なお、本科目は、ディプロマポリシーのなかでも、「経営学、マーケティングなど経営に関する基礎的・専門的知識や理論を理解し身につけている。」「経営に必要なデータを収集・分析・可視化する基礎的知識及び技能や能力を身につけている。」「新たなビジネスの価値創造に寄与するために、修得した知識・技能を基に論理的に思考し、ビジネス上の問題・課題を発見することで、経営戦略の構築や意思決定に役立てることができる能力を身につけている。」学生に育成することに深く関連してします。 1. ガイダンス:電子商取引とは 2. 電子商取引のビジネスモデル 3. オンラインショップの種類と選択肢 4. 電子商取引における法律と倫理 5. ECサイトのUX 6. オンラインショップ構築①:オンラインショップのプランニング 7. オンラインショップ構築②:構築ツールの紹介 8. オンラインショップ構築③商品ページの作成 9. 決済システムとカート機能 10. 物流と在庫管理 11. マーケティングとSEO対策 12. 広告戦略とプロモーション 13. データ分析と改善 14. セキュリティとトラブル対策 15. まとめ 16. 定期試験期間 |
| テキスト・参考文献 | 講義の性格上、講義テーマに即した参考資料等を各回にて紹介する。 |
| 試験・評価方法 | 課題評価点50%、レポート30%、平常点20% |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | 学習到達目標】 電子商取引(EC)の基礎知識と技術を学び、経済社会への影響や課題を理解する。また事例研究を通じて現状と今後の動向を考察し、携帯アプリケーションをもちいた演習を行うことで、インターネット上での取引を実現するためのスキルを習得することを目標とする。 【履修上の注意】 講義の性格上、各テーマごとに実際の事例を取り上げ、演習形式を中心にすすめる。そのため、高い出席率を維持し、積極的に授業へ参加することが求められる。 【事前事後学習】 各講義ごとに告知される次回テーマについて、文献およびインターネットを用いて基礎的知識および理解を高めておくよう、各人が事前準備しておくこと。 |
| 科目名(英語) | Introduction to E-Commerce |
| 使用言語 | 日本語 |
