植物とバイオテクノロジー
| 開設大学 | 名古屋市立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260735 |
| 担当教員 | 木藤 新一郎(総合生命理学部教授) |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 2限 10:40 ~ 12:10 |
| 教室 | 滝子キャンパス2号館404教室 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/13~7/29 |
| 講義概要 | 私たち人類の暮らしは、植物により支えられている。本講義では、植物が私たちの生活に必要不可欠であることを理解するため、植物が持つ多彩な機能や優れた能力について学び、それらの知識(形態、生理、代謝など)に基づき、人類が直面する環境・食糧・エネルギー等の社会問題について科学的に論じられる学識を身につけることを目標とする。 1.植物の進化と分類 2.植物の器官と組織(1) 3.植物の器官と組織(2) 4.植物細胞と細胞小器官(1) 5.植物細胞と細胞小器官(2) 6.物質代謝(1) 7.物質代謝(2) 8.輸送体と物質輸送 9.植物ホルモンと生理作用(1) 10.植物ホルモンと生理作用(2) 11.環境応答と適応機構(1) 12.環境応答と適応機構(2) 13.植物バイオテクノロジー(1) 14.植物バイオテクノロジー(2) 15.植物バイオテクノロジー(3) 16.期末試験 |
| テキスト・参考文献 | 教科書やテキストは使用しない。講義は主にプロジェクターを使用して進め、必要に応じて講義の内容を記載したプリントを配布する。 |
| 試験・評価方法 | 授業参加姿勢と受講姿勢を考慮のうえ、ミニテストやレポート、期末試験に於いて、①植物の構造や多様な生理機構、植物バイオテクノロジー技術とその現状について理解できているか、②授業で修得した知識をもとに植物が関わる多様な社会問題について自らの意見を述べることができるか、を基準に成績評価する。 ミニテスト・レポート(45%)、期末試験(55%) |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 特になし |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
