MIDI制作演習Ⅱ
| 開設大学 | 名古屋文理大学 |
|---|---|
| 科目コード | 264203 |
| 担当教員 | 柴山 一幸 |
| 学年配当 | 2年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 時限1は水曜、時限2は木曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 4限 14:40 ~ 16:10 |
| 開講時間割2 | 3限 13:00 ~ 14:30 |
| 募集定員 | 2 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/6~7/23 |
| 講義概要 | 音楽制作ソフトGrageBandを使って、MIDIの打ち込みによるオリジナル楽曲の制作を行います。はじめにコード(和音)、次にリズム、メロディと学んでいきます。真剣に習得すること、地道な作業に忍耐強く取り組むことが要求されます。MIDI制作演習Iの内容を踏まえ講義を進めます。 1.ガイダンス:授業の概要、ソフトの紹介、評価方法。 2.音名とコード:英語音名とキーボード配列(ピアノ鍵盤)の関係。コードとは何か、基本的なコード。コードの仕組みとピアノロールビューでの段数の関係。コードの打ち込み練習。 3.コード進行:基本的なパターン。ダイアトニックコード。循環コードなど。 4.リズムセクション(1):ドラムセットの扱い。基本的なドラムパターン(8ビート)。ピアノロールビューでの打ち込み。グルーブを出してみよう。 5.リズムセクション(2):ドラムトラック制作の2回目。フィルインを知る。オリジナルなパターンの制作。基本パターンとフィルインを用いた8小節のドラムを打ち込む。 6.ベースライン:ベースラインを入れる。コードとベースの関係。ルート音のベース。コード構成音を使ったベース。メロディを奏でるベース。 7.メロディ、ソロを入れよう:メロディパートの制作。楽器の選定、リード音の活用。 8.ギターの打ち込みをしよう。アコースティックギターとエレキギターの違い。それぞれの表現方法を学ぶ。ボイシング(TAB譜)、コードの打ち込み。 9.ストリングスを学び打ち込みをする。楽器の種類と音域(ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスなどの弦楽器)。音色の特徴。様々な表現方法。 10.楽曲の構成。定番の要素、構成の例を学んで期末課題に応用します。 11.期末課題の制作(1):オリジナル作品の制作。詳細は講義で指示します。 12.期末課題の制作(2):オリジナル作品の制作。詳細は講義で指示します。 13.期末課題の制作(3):オリジナル作品の制作。詳細は講義で指示します。 14.期末課題の制作(4):オリジナル作品の制作。詳細は講義で指示します。 15.オリジナル作品の発表会:提出された作品の中から優秀なものを選んで鑑賞。特に優秀な作品は、Webで発表、CD化など。 |
| テキスト・参考文献 | |
| 試験・評価方法 | 授業への参加状況20%、平常課題40%、期末課題40%で評価します。授業への欠席が6回以上、期末課題の提出がない場合は欠席の扱いとなります。 |
| 別途必要な経費 | 特になし |
| その他特記事項 | |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 | 日本語 |
