地域観光論
| 開設大学 | 愛知東邦大学 |
|---|---|
| 科目コード | 261602 |
| 担当教員 | 宮本 佳範(経営学部教授) |
| 学年配当 | 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 金曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 3限 13:00 ~ 14:30 |
| 教室 | 未定 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/13~7/29 |
| 講義概要 | 現在日本は、“観光立国”の実現に向けて取り組んでいます。そのためには、国としての取り組みはもちろん、各地域が新しい魅力や楽しみ方を提案していくとともに、多様化する観光者のニーズを的確にとらえて対応していくことが必要となります。そこで、本講義では、観光振興に向けた日本各地の取り組み事例(主に成功事例)を幅広く知り、観光振興の成功の秘訣、これからの観光振興の方法などを考えてもらいます。 具体的な内容は以下のとおり。 1.ガイダンス 2.なぜ、今、観光か。 3.地域と観光振興 4.温泉の活用と地域づくり(1):客層の変化と再生 5.温泉の活用と地域づくり(2):新たな取り組み 6.ゆるキャラと観光振興 7.歴史的町並みをいかした観光まちづくり 8.クール・ジャパン戦略と観光(1) 9.クール・ジャパン戦略と観光(2) 10.グリーンツーリズム 11.事例発表準備(1) 12.事例発表準備(2) 13.発表(1): 前半グループ 14.発表(2): 後半グループ 15.振り返り(小テストの場合あり) |
| テキスト・参考文献 | 特になし。 |
| 試験・評価方法 | 授業内試験(40%)とその他(60%)で評価します。 授業内試験(40%)は、プレゼンテーション(20%)および小テスト(20%)です。ただし、受講者数が多く発表に時間がかかる場合は小テストは実施せず、プレゼンテーション(40%)で評価します。その他(60%)は、授業のまとめのレポートやグループワークへの積極性などによる総合的な評価です。 |
| 別途必要な経費 | 特になし。 |
| その他特記事項 | 特になし。 |
| 科目名(英語) | Regional Tourism |
| 使用言語 | 日本語 |
