社会科学のデータ分析
| 開設大学 | 名古屋市立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260709 |
| 担当教員 | 渡邉 直樹(経済学部准教授)他 |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 木曜 |
| 開講期間 | 後期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 1限 09:00 ~ 10:30 |
| 教室 | 滝子キャンパス2号館208教室 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 9月 |
| 開講期間 | 9/25~1/25 |
| 講義概要 | 本講義の目的は社会科学分野での関連するデータについて学習することで、「データ」を分析することの重要性を実感してもらうことである。本講義の目標は、社会科学分野の中における「データ」の存在を認識し、その活用法について考えられるようになることである。 1. 前半のガイダンス 2. マーケティング分野のデータ分析の意義 3. マーケティング分野のデータの紹介 4. データ分析(1)ソフトウエア紹介 5. データ分析(2)データ収集 6. データ分析(3)分析 7. データ分析まとめ 8. 報告会 (後半) 9. 後半のガイダンス 10. ファイナンス分野のデータ分析の意義 11. ファイナンス分野のデータの紹介 12. データ分析(1) 13. データ分析(2) 14. データ分析のまとめ 15. まとめ:データ分析の報告会(参加者多数の場合は課題レポートの各自提出) |
| テキスト・参考文献 | 茨木:使用しない。 渡辺:使用しない。 |
| 試験・評価方法 | 前半(茨木担当分)は,課題のレポート提出と発表および毎回の出席課題の提出を評価する 後半(渡辺担当分)は、課題ないし報告によって、学習到達目標の達成度を評価する。 評価に際し、講義で扱った財務分析についてどの程度理解しているか、を基準にする。 茨木:授業への参加度、並びに報告(ないし課題レポート)で評価する。 渡辺:授業への参加度、並びに報告(ないし課題レポート)で評価する。 |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 特になし |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
