データサイエンスへの誘い
| 開設大学 | 名古屋市立大学 |
|---|---|
| 科目コード | 260739 |
| 担当教員 | 横山 清子(データサイエンス学部教授)他 |
| 学年配当 | 1年, 2年, 3年, 4年 |
| 単位数 | 2単位 |
| 曜日 | 月曜 |
| 開講期間 | 前期 |
| 実施形式 | 対面 |
| 開講時間割1 | 1限 09:00 ~ 10:30 |
| 教室 | 滝子キャンパス2号館404教室 |
| 募集定員 | 5 |
| 募集時期 | 4月 |
| 開講期間 | 4/13~7/29 |
| 講義概要 | 行政、産業界、医療業界などにおける、データの科学的分析に基づく諸課題の抽出と、その解決策を施策提案、システムやサービス開発などに結び付けている事例を幅広く紹介する。社会の多様な分野におけるDXの現状を理解し、将来社会で活動する際にデータサイエンスをどのように活用すれば良いかを習得させる。 1. ガイダンス(横山)、名古屋市政策策定への統計情報の活用 (名古屋市総務局統計課) 2. まちづくりとデータサイエンス(岡崎市・NTT) 3. 健康経営と健康投資におけるデータサイエンス活用 (フェアワーク) 4. 人の心身状態推定へのデータサイエンス活用事例 (吉田:非常勤講師) 5. 医療におけるデータサイエンス活用 (間辺) 6. 医薬品開発におけるデータサイエンス活用 (安部) 7. 人間工学におけるデータサイエンス活用 (横山) 8. データサイエンスの企業内活用 (東邦ガス) 9. 商品開発におけるデータサイエンス活用 (山下:非常勤講師) 10. 「良い」企業の見つけ方 (奥田) 11. データジャーナリズム (中日新聞) 12. 金融とデータサイエンス (愛知銀行) 13. マーケティングサイエンス (竹内:経済学部) 14. 農業環境工学分野でのデータサイエンス活用 (辰己) 15. 宇宙天気研究におけるデータサイエンス活用 (能勢) |
| テキスト・参考文献 | 各回での資料配布 |
| 試験・評価方法 | 授業への参加姿勢を考慮のうえ,授業後のコメントペーパや小テストによって,学修到達目標の達成度を評価する.評価にあたっては,①社会でのデータサイエンスの活用事例が理解できている,②社会課題解決のために活用されるデータサイエンスの手法が理解できている,③自身が将来目指すキャリアにおけるデータサイエンス活用がイメージできる,を基準とする. 各回で終了時に課されるコメントペーパー、レポート、小テストの成績の合計で評価する。 |
| 別途必要な経費 | なし |
| その他特記事項 | 特になし |
| 科目名(英語) | |
| 使用言語 |
